vol.5 マニュアル文章の書き方

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                     参考ページ ビジネス文章の書き方
           last updated:Friday, June 18, 2010

5 わかりやすく,読みやすいマニュアル文章の書き方 

                         

「読みにくく,見づらいいマニュアル」は、結局なにも伝えられない

 マニュアルに対して読者者(使用者)が持つ不満に,「どこに書いてあるかわからない」という“わかりにくさ”と,「書いてあることの意味がわからない」という,“読みにくさ”にあります。

 こうした不満の解消には,@知りたいことが書かれてある,A書いてあることの意味がすぐに理解できる,B知りたいことがどこに書いてあるかすぐにわかる,の「わかりやすさ・見やすさ」に向けての工夫が求められます。

 なお,マニュアル文章の「わかりやすさ・見やすさ」のポイントは,@主語と述語の明確化,A曖昧さの排除(イエス・ノーの明確化),B時間軸がはっきりさせる,の3点です。 








http://kobayashi.clever.mepage.jp/manual/2011-new/00-renewal-index-0.htm

 

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 「アナウンサー,特にNHKのアナウンサーには絶対使ってほしくない」との強い思いが一般にあるようなのだ。「放送研究と調査」に掲載された「NHKで『ら抜き』を使わない理由」の記事の中で,塩田雄大専任研究員は次のように記述している。

−−日本人は,NHKの放送に対して,自分がふだん話していることばづかいとまったく同じものを望んでいるわけではない。自分は「ら抜き」で話すけれども,放送には「決して『ら抜き』を使わない話し方」を期待する人が,きわめて多いのだ。(略)視聴者の頭の中では,「NHKらしいことばづかい」のイメージが無意識のうちに形成されており,「ら抜き」を使うのは,現時点では「NHKらしくない」と考えられている。(略)−−    




 「公文書作成の要領(1952年)」が内閣官房長官から各省庁に通達されています。それによれば,句読点は横書きでは「,」および「。」を用いるとしています。 


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