5タラントニュース 2007年5月号(No8)




信仰による逆転  小堀俊二

 4月8日はイースターでした。イースターはキリスト教の暦の中で、イエス・キリストが復活したことを祝う日です。
 死んだ人が生き返るのだから、これは大変なことです。普通では考えられないと同時に、キリスト教の最も中心的な出来事です。逆にいうならキリスト教は普通では考えられない、価値観がひっくり返ってしまう、そういう宗教なのだと思います。
 5タラントの音楽は、この考えなしには成り立ちません。何故なら、私達のメンバーは音楽をするのには途方も無く不向きだからです。静かに出来ないし、整った演奏も皆で息を合わせることも出来ません。普通の考えでは無理です。
 しかし私はこの音楽に賭けました。普通なら負けの博打ですが、聖書の教えがここに実現するなら勝負は逆転です。神様が僕達の音楽をどう用い、聴く人にどう響くかは、神様次第だと、半ば開き直って演奏しています。



5月の予定

13日(日) 戸塚教会礼拝出席(翌日は代休です)
27日(日) 戸塚教会ペンテコステ祝会にて演奏
      (午後に演奏するため、帰宅時間が変更になります 翌日は代休です)



5タラントの会

誰も乗り遅れないバス