5タラントニュース 2007年6月号(No9)




僕達なりの伝道  小堀俊二

 冬の間は寒くて音楽どころではありませんでしたが、やっと公園で演奏できるようになりました。演奏を立ち止まって聞いてくれる人はまだいませんが、笑顔で挨拶されると嬉しいです。
 利用者の中には公園で演奏するのが嫌な人もいます。恥ずかしいからそれが当たり前だと思います。そんな時、無理強いはしないものの、公園で演奏する意味を一緒に確認しています。
 神様を賛美することは、自分達の喜びの表現でもありますが、これを他者に向けることが大切です。喜びを他者に伝えていくことは、私達に与えられた大切な使命だからです。



6月の予定

特に予定はありません。



5タラントの会

誰も乗り遅れないバス