5タラントニュース 2007年8月号(No11)




歌の底辺   小堀俊二

 谷川の流れを慕う鹿のように、主よ、我が魂あなたを慕う。
 これは有名なゴスペルの歌詞で元は聖書の中の詩編という箇所からのものです。美しいメロディーに信仰の心を乗せたとても親しみやすい曲です。
 最近、その詩編を読んで驚きました。歌の和やかな雰囲気に反して、それは他者から虐げられ絶望し、それでもなお神にこそ救いを見い出す、という壮絶な信仰告白なのです。
 私達が日々歌っている賛美歌も、どれも親しみやすいメロディーだし歌っていると心が和む柔らかな雰囲気のものですが、本来的には信仰は命がけで一途なものだと、覚え直しました。



8月の予定

13日〜16日 夏休み 23日(木曜日)臨時休講(運転免許の講習のため)



5タラントの会

誰も乗り遅れないバス