5タラントニュース 2007年9月号(No12)




ダメ人間の為の福音   小堀俊二

 それは大抵、眠れない夜のことです。自分が辿って来た道を思い起こし、狡獪と罪悪感と嘆きを足して等分したような気持ちで天井を見つめるのです。一言でいうなら「自分は何と駄目なんだろう」です。
 聖書の中の駄目な人の代表は何と行ってもイエス様の弟子です。一生着いて行きますと言いながら、十字架にかかる時になったら逃げ出してしまったのですから。多分、自分を責めたことでしょう。嘆いたことでしょう。
 そんな弟子達に復活したイエス様は「平安あれ」と言います。
 この愛と赦し、励ましに私は正に圧倒されます。そして自分にも同じ声がかけられていることを思い起こすのです。
 ところで5タラントニュースも12号です。こんな私ですが、神様は守って下さいました。



9月の予定

9日 戸塚教会礼拝出席



5タラントの会

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