5タラントニュース 2007年11月号(No14)




聖書の多面性   小堀俊二

 聖書は多くの面を持っています。戒律的であると同時に罪の赦しの宣言でもあり、現在の救いであると同時に将来のそれも死んだ後の救いでもあり、喜びであり、慰めであり、忍耐の促しであり、裁きの予告でもあり。
 だから、聖書は断片的に読んではならず、神の愛とイエス・キリストの十字架の死による罪の赦しという中核を土台に据えて置かなければなりません。
 ただ、先に書きました多面性故、私達の人生の様々な場面において、喜んでいるときも悲しんでいるときも怒っているときも、どんなときにも私達の心に語りかけてくれます。
 それはまるで、私達の人生に寄り添うかのようだと、私は感じます。



11月の予定

18日 戸塚教会礼拝出席



5タラントの会

誰も乗り遅れないバス