5タラントニュース 2007年12月号(No15)




練り清められる人生   小堀俊二

 聖書の人生観は苦しみと悲しみに満ちています。いつもイスラエル民族は他国に攻められ他の神を拝むことを強いられ、そして自らも罪に堕ちていきます。神様はそのような民に、神様に立ち返ることを促し、終りの裁きの日を待ち望む一途の光を与えます。
 聖書の中のダニエル書には「清め、白くなり、練られる」と書かれています。私達が世の荒波にもみくちゃにされるときも、神様と繋がっているなら、それは私達がただすり減るのではなく、練られてより成熟していく、そして救いを待ち望む歩みへと変えられていくのです。



12月の予定

27日 1学期終業式
28日から1月6日まで 冬休み



5タラントの会

誰も乗り遅れないバス