5タラントニュース 2008年2月号(No17)




約束の地   小堀俊二

 有名な出エジプトの出来事。奴隷の苦しみの叫びを聞かれた神は、その先祖との約束を思い出し、民を解放させます。しかし民は荒野の旅の辛さから「奴隷でいる方が良かった」と嘆き、神に背き、その為に約束の土地カナンを見る事は出来なくなります。
 私達の人生はこの荒野の旅路だと思います。大切なのは神の導きを信頼し従うことです。
 ただし、出エジプトの民と私達が大きく違う点があります。それは私達が約束の地に入れることは既に約束されていることです。イエスキリストが私達の罪を赦すために十字架にかかり代わりに死んで下さったからです。



2月の予定

17日 戸塚教会礼拝出席(翌日代休)



5タラントの会

誰も乗り遅れないバス