5タラントニュース 2008年3月号(No18)




今年度を振り返って   小堀俊二

 5タラントの事業を始める時の大雑把な方向性は、一人でやる事業だから可能な限り仕事を削ぎ落として、本当に必要なことだけをやることでした。だから神様を賛美することだけに絞りました。
 でも私達が社会の中で活動するということは、施設時代よりも多くの責任や義務を負います。だから現実的に必要になってくる援助が生まれます。今年度はそれに目を向け、身だしなみの時間が始まりました。洗髪や洗顔、爪きりや耳掃除を行っています。
 一人きりの事業になり、何より人手が足らず、それなのに、これまでで一番援助が充実してきたと思います。本当に不思議なことだと思います。



3月の予定

3日 懇談会



5タラントの会

誰も乗り遅れないバス