5タラントニュース 2008年9月号(No24)




利益相反   小堀俊二

 利益相反とは、一つの行いが一方には利益、違う一方には不利益となることです。社会福祉の世界では利用者の利益が最優先されなければならないのは言うまでもありません。
 先月に1名が退会しましたが、それにあたりこの言葉を思い出しました。利用者が減ることは事業者にとって大変なダメージですが、ここに迷いが生じてはならないと自分に言い聞かせました。
 役所の下請けの福祉施設の世界では利用者そっちのけが当たり前で、それに嫌気がさして始めた5タラントの事業です。最後の最後まで、利用者の利益にこだわり続けていきたいと思います。
 さて、5タラントはデイサービスのつもりで始めましたが3年目を迎えようとしている今、グループホームに近くなっています。これからどのように進んでいくのか楽しみです。

 





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