5タラントニュース 2008年10月号(No25)




終りにある幸せ   小堀俊二

 私達は夕御飯を食べ歯磨きが終わると、「終りの会」をします。一日を神様が守って下さったことを感謝し祈り、賛美歌を歌います。私はこの時間までを一応の勤務時間としていますので、気持ちが切り替わる時でもあります。
 ただ楽しいだけの日は一日たりとありません。大なり小なり辛いことがありますが、その時間を境に一応は一日が終わるのは幸せなことです。
 聖書にはイエス・キリストは世の終りに、生きている人も既に死んだ人も全員を報いると書かれています。それを神様に従う人にとっての究極の救い、希望、慰めです。
 一日の終わりも少しそれに近い感じがします。苦しかったこと、自らが至らなかったこと、その全てを神様に報告すれば良いと思います。そうして神様に委ねるなら、安心して眠りにつけると思います。


歯磨きについて
 利用者同士の歯周病の感染が疑われるケースがあったことから、以下の対応を始めました。事業開始時はかなり厳格に行っていましたが、最近は曖昧になっていました。
1 手袋の使用あるいはアルコールによる手の消毒
2 歯ブラシにキャップをつけて保管する。
3 外出などで管理が不十分な時は、どうしても必要な人のみ歯磨きをする。





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