5タラントの会 2013年度事業報告

2014年3月作成  作成者 小堀俊二

*活動の概要

 今年度の目標は、利用者にも事業者にも負担の少ない、無理をしない活動でした。
 実生活に必要な活動が中心となり、音楽や絵画などの創作活動は消極的でした。

*学事

 これまで通り、一日に30分から1時間弱の授業を行いました。
 これまで力を入れていた音楽と絵画は、消極的な取り組みにとどまり、買い物などの実生活の活動が中心になりました。生活の中で歌は沢山歌いましたが、私達独自の音楽の創造は殆ど行いませんでした。絵画も表現がマンネリ化し、現在は表現のエネルギーの充電中、とでも言う状態だと思います。今後どうなるかはまだ分かりませんが、自然な流れで変化していこうと思います。

*特記事項

 医師の助言を受ける機会があり、通院や薬物療法の支援を行いました。
 事業者自身が加齢のせいか、疲労を感じることが多くなりました。

 事業発足から7年を経、デイサービスからグループホームのスタイルに変化してきました。しかし、幾つかの理由から、発足時のスタイル(月曜日から木曜日の日中のみの活動)に戻すべきだと考えつつあります。

*今後の目標

 次年度も利用者、事業者共に無理のない毎日を送りたいと思います。また、将来の活動のスタイルを模索し、それに向けて少しずつ変化して行きたいと思います。

*謝辞

 以下の方々に感謝いたします。
・ボランティアの方々 ・寄付を戴いた方々 ・私達の活動の為にお祈りをしてくれた方々

5タラントの会