片付けられない女の夫
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 僕が結婚した相手は一般的に言う「片付けられない女」です。インターネットで検索したところ、本人の自助的なページは多くありましたが、その家族の悩みについてはあまり見つかりませんでした。そこで、「片付けられない女を家族に持つ人」としての悩みの語り合いができれば、仮に現状が変わらなくても何らかの意義をもつのではないかと思って、本人に承諾を得た上でこのページを作りました。(03.8.9記)



カウンタ設置05.8.29


投稿のルール:りんご@管理人

・ここは心置きなく嘆く場所と御理解下さい。
・批判的、否定的、指示的、差別的な発言はしないで下さい。
・状況の説明よりも、ご自分の抱える感情を吐露して下さい。
・アドバイスしあうよりも、出来るだけ悩みを聴き合う場にしたいと思っています。
・管理者の判断により書き込みを編集あるいは削除することがあります。

・広告投稿を防ぐ為、アクセス制限をしています。




[298] はて 投稿者:沙織 投稿日:2004/09/25(Sat) 20:43  

最近ふと思った事があります。
女性の方が「片付けられない」のかな?と。
「片付けられない人々」について色々と言われていますが、
その殆どの例が女性のような気がします。
女性に多い症状である、という事なのでしょうか。
通常女性の方が家事に従事し、家の中の事について敏感で
インテリアにもこだわるような気がします。
しかし、片付けられないのもまた女性に多いとしたら、
どういう原因があるのでしょうか。
女性脳に何か根本的な原因があったりするのでしょうか。
教えてえらいひと。なんてあれこれと考えてみたりしています。
「片付ける」というしつけは特に女の子の方が幼少時から
厳しくされる筈だと思うのですが…


[297] 書き込みありがとうございます 投稿者:りんご 投稿日:2004/09/25(Sat) 20:10  

まとめレス、ごめんなさい。

でも姑が好きさん>
 掲示板でのやりとりはいろいろと難しい面もあり、僕も考えさせられることが多いです。ただ、自分の意思ではなく、相手の痛みを中心に考えていく、というのは、とても大切なことだと僕も思います。(これが掲示板の主旨でもあります)

chachaさん>
 >汚い家には住みたくない
 ホント、その通りですね。嫌な気持ちになったら、いつでもここで吐き出してください。


[296] もう限界!! 投稿者:chacha 投稿日:2004/09/25(Sat) 10:49  

私のお母さんも片付けを全然しません。私はどちらかというと綺麗好きです。でも部活に勉強に忙しくてあまり手伝いはできないし。
汚い家には住みたくない



[295] 片付けられない姑 投稿者:でも姑が好き 投稿日:2004/09/22(Wed) 03:13  

再開していたんですね。お久しぶりです。
以前ここで「でも姑は好き」というハンドルのことも含め、発言が偽善的だと言われました。片付けられないけれど優しい姑のことが好きだというのは嘘ではないので、そんなことは「ありえない」という責め言葉に傷つきました。
でも、感情を抑えるために何事も客観視しようとするあまり、冷たい書き方になっていたのではないか、あるいは、自分では「理解した」つもりでも、私の視線や言葉を受ける当事者にとってはそらぞらしい印象を与えてしまったのでは、と反省もしました。片付けられない人の中には自己否定の気持ちが強い人もいて、少し距離を置かれたと感じると、自分が「下に落とされた」とか「相手が高みに立っている」と感じてしまうことがあるようです。姑と接するときもこの点は気を付けなくては、と思いました。

少し悩んだ末に、「でも姑が好き」と一字変えて再登場することにしました。片付けられない姑ですが、やっぱり私は姑が好きなんです。片付けられないことを口実に姑と絶縁する嫁もいますが、私にはできませんし、するつもりもありません。片付けられない人と同居しているみなさんと比べればずっと楽ですが、離れているからこそ、夫の実家の老夫婦がとても心配なときもあります。


[294] 面白いですね 投稿者:太助 投稿日:2004/09/10(Fri) 10:21  

自分に絵心がないのが残念です。

迷える子羊さんへ
私も片付けられない母親を持つ娘ですが
やっぱり女性は強いと思います。
兄もいますが、辛そうです。母親と理解しあうことが娘たちよりも難しいんではないかと思います。
かといって見限ることも出来ないようです。
状況はみんな変わらないので、もっと楽に生きましょうよ。
と、いつも言ってるんですがね。


[293] 思い付いたこと 投稿者:りんご 投稿日:2004/09/08(Wed) 20:57  

 皆さん、書き込みありがとございます。レスをちゃんと付けなくてご免なさい。

 今日、ふっと思ったことなのですが、悲しく苦しい現実を面白おかしいマンガに出来ないでしょうか。4コママンガです。例えば、

1 家族の誰かが「最近、ムシムシするよね」
2 もう一人が、「そんなには蒸さないよ」
3 はじめの人が「そうじゃなくてあそこ」と台所を指差す
4 食器が山積みで虫がわいているのをみて、冷や汗タラーリ

とか、

1 台風の町並みの風景。物が吹き飛ばされ、散乱している。
2 翌朝、新聞を見ながら「今回の台風は凄かったね」 
3 「被害もかなりあったみたいだね」
4 部屋を見渡して、「我が家の復興の時はいつか来るのだろうか」

とか。

 勿論笑えない時もあるけど、こんなことを、ふっと思い付きました。誰か絵描いてくれないかなあ。タイトルは「チラカシさん」でどうでしょう。


[292] 片付けられない母親を持つ娘は辛い?! 投稿者:迷える子羊 投稿日:2004/09/07(Tue) 15:35  

りんごさん、私も思ってました。そのうち発売されないだろうかって!
例えば、こんな感じ。透明で柔らかなシートのようなものを敷いておいて、汚れが溜まったらシートの4隅を持ちあげると、ジャーン。一気にきれいになります!みたいなもの。
こんな便利でないものでよいから、誰か画期的な提案をしてくれないかな・・・

話は変わりますが、
家全体がゴミ箱のような状況が精神的なパンチになって、せっかく片付けても、片付けた端から散らかされてしまう。捨ててもまた増やされてしまう。という、いたちごっこの状況がいつまで続くか判らない、ということに、疲れてしまうんです。
本を読むと、片付けられない、物事を整理できないということを周りが理解してあげないといけない。みたいなことが書かれていますが、そうは言ってもね。
どうにかこの鎖の輪をどこかで断ち切って、自分も楽になりたい。と思う心は無くなりはしないですし。でもって、手を出さずに見てみ見ぬ振りというのもできなくて、最後は片付けてしまう。そして、また汚される。(うー!!メビウスの輪だ)

私の母は波があって、その時の状況によって、大まかに言って3パターンの反応を示します。猛烈に怒り出し、周りにあるものを投げつけてきて「2度と帰って来なくていい。」とヒステリックに叫ぶときと、「いつもありがとう。」と言ってくれるときと、「みんなでお母さんのことを邪魔者扱いにするんだから。お母さんなんていない方がいいと思ってるんでしょ。」とポロポロ泣き出してしまうときとの3パターン。
初めは機嫌がよくても、こちらの発した言葉で急変するときもあって、前述した連鎖でこちらが参っているときには、このアマノジャクのような母親の反応に打ちのめされることも多々あります。
これって、娘だからなんでしょうか。私には兄が一人いるのですが、俺は関係ないと、どこ吹く風を決め込んでいます。
片付けられない母親を持つ娘が、こういった状況に陥りやすいのであれば、娘って、辛すぎるぞー!(でも、強く育つかも。私がそう。)


[291] ローンなんてごめんだ 投稿者:みん 投稿日:2004/09/05(Sun) 20:10  

片付けられない嫁がマンションやら家を探し出した。
どうやら今の賃貸マンションの更新時期が近づき、
更新手数料を払うくらいなら、買ったほうがいいと考えているようだ。

冗談じゃない!
何千万というローンでゴミ屋敷を買うと思うとゾッとする。
決別の時期が来たのかもしれないなぁ。
最近、家に帰りたくなくて、休日も出勤せざるを得ないし。


[290] ありがとうございました 投稿者:沙織 投稿日:2004/08/28(Sat) 02:44  

以前、こちらに思いのたけを書かせて頂いた者です。
ねむりさんのおっしゃっている通り、文章にすると、少し、落ち着きますね・・・。本当に、有難い事です。
あの後、お盆休みを全部使って家中の片付けをしました。
優しい私の夫は、私のあまりに嘆くさまを見て片付けをしてくれたのです。
1メートル四方にも及ぶ大量のアダルトビデオや、私を襲った腐った食品などを、処分してくれました。
普段仕事で疲れているだろうに、たまの休みを、家中の片付けにあててくれたのです。
嬉しかったです。そして、私は感情的になって泣いたり責めたりした事を深く反省しました。
「片付けて欲しい」と思い過ぎるのも、自分の育った環境
(私の実家は妙に生活感が無い程片付ける習慣がありました)を
相手に押し付ける事になり得ると、気付きました。
自分の生まれ育った家がたまたま物を溜め込まない(あまり買わない)家であったというだけで、
それを夫の家族にも強要してしまったのかも知れません。我儘な嫁だと自分でも思いました。
なるべく、感情的にならずに、歩み寄っていかなければいけないと思いました。

・・・・・・しかし、迷える子羊さんのおっしゃるように食べ物だけは、腐ったりシャレにならない事態になりますので、
これらだけはこっそり捨てさせて貰わなければなりません。

難しいですね・・・


[289] はじめまして 投稿者:ねむり 投稿日:2004/08/27(Fri) 22:52  

心おきなく嘆くことができる場、なんて優しい場所なのかと感銘しました。
母が片付けられない人です。
そして長い年月、そのことで苦しんでいます。
父も苦しんでいますが、やはり当人の母が苦しいと感じてます。
子供の頃から何かが腑に落ちないという気持ちにとらわれていました。
母の愛情を信じきれない、という妄想です。
現実では、母は私を慈しみ、罵りひとつ受けたことがないにもかかわらず。
不思議なのは、その母の愛情に目隠しをされたかのように、家の荒れ様が実家にいた私には見えていなかったということです。
就職で家を出て、結婚してから、本当の辛さを実感することになりました。
それは、自宅に帰れないということです。
帰っても、私にも子供にも居場所がないのです。
笑顔で両親は迎えてくれますが、本当に、そこには、居場所がないのです。
新聞紙をまとめようと動きだすと、「ありがとう」といいながら、母は傷ついた顔で泣きそうになります。
片づけることでは、何も解決できないところに、
問題の奥深さがあると思います。
父は、悲劇的な人生を余儀なく送らされていると同情します。
でも、母の人生を思うと、どうにか少しでも、楽になれる道筋はないのだろうかと、いつもいつも考えてしまいます。
長い夏休み、何週間も実家に帰れるお友達のお母さんとお子さんが羨ましかった時がありましたが、
今は、自分のことよりも、なんとか、方法がないものかと。
そればかり、思っています。
長文、失礼しました。
文にすると、落ち着きますね・・・
ありがとうございました。


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