JK1FPVの最初のページに戻る




移動用のグランドプレーンは性能は申し分ないのですが、ラジアルが邪魔臭い感は否めません。その為、垂直ダイポールを作りました。コネクタからシュペルトップのバランを作りその先に1/4波長のエレメントを上下に付けてあります。エレメントの角度は45度程度のV字型になると予想していましたが、何故か写真のような角度でマッチングがとれました。受信した感じではグランドプレーンと同等の性能のようです。(07.12.9)



毎日のように山や海岸を歩いて交信しています。バイク用バッテリー(3AH)をウェストバックに入れ、イヤフォンと外付けマイクを使っています。マイクは内蔵のでも良いのですが、イヤフォンは必須アイテムです。何故かというと国道沿いなどノイズの大きい場所で聞きやすいのも勿論ですが、歩きながらワッチするのに、トランシーバーを耳に当てていると腕が凄く疲れるからです。やってみないと分からないものです。その他ジャックに負担がかからないようなケーブル処理や、電源コードの作り直しなど、装備を煮詰めました。ウエストバックの上面にはメモ用紙を留めています。写真は高田保公園にて。(07.11.24)



湘南平の遊歩道で移動運用しました。今回はトランシーバーに1/4のGPを直接付けたので、歩きながら交信出来ました。歩いているから汗が冷えないし、決まった場所を探す手間が無い点が良いです。勿論信号が不安定になるなどデメリットもありますが、面白いスタイルだと思います。(07.11.19)



湘南平で復帰後初の移動運用をしました。アンテナは固定用に使っていた1/4のGP、バッテリーはバイクのを外して持って行きました。1局と長いラグチューをして帰宅しました。大満足です。(07.11.03)



スタンドに内蔵したファンの動作音を下げるため、供給電圧をバッテリーの12ボルトから、三端子レギュレタを使って9ボルトに下げました。抵抗で落とそうと思ったのですが、手元に丁度よいものがなくこの方法になりました。FCZトランジスタ基板を使って組みましたが、この基板ははさみで切れるし便利です。(07.10.23)



UHFのテレビアンテナを自作しました。50cm足らずの6エレ八木です。430で自作したときの資料から75オームのバージョンを縮尺して作りました。結果は、29chから43chを見たかったのですが、両端のチャンネルが感度が悪いです。材料が3mmの棒なので、パイプ製のアンテナに比べて帯域が狭いのだと思います。性能から言えば買った方が早いのですが、しばらくはこのアンテナを使ってみようと思います。(07.10.19)
覚書:エレメントの長さ 246 227 219 214 214 193 間隔 52 114 214 311 431 輻射器折返し間隔13



配電盤を作りました。アンテナの廃材の真鍮の棒を木材に平行に固定しただけのものです。12ボルトが剥き出しで危ないので、カバーを作ろうと思います。(07.10.7)

----------追記------------

ペットボトルがぴったりでした。(^_^)(07.10.08)

自動車のバッテリーを使って無停電電源を作りました。充電はラジカセ用の電源で行います。これに合わせて無線機のスタンドのライトを電球からLEDに変更しました。将来は自家発電に発展させたいと思います。(07.10.5)



無線機のスタンドに、ファンのスイッチと照明を増設しました。スイッチはアンテナを作った真鍮棒の余りで作りました。(07.09.16)



冷却ファンを組み込んだスタンドを作りました。卓上に自立し温度も管理できるので、中々良いです。トランシーバーが熱くならないのは気持ちも安定します。(07.09.14)



ホームページに戻る