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144MHzの3エレメント八木アンテナを作りました。グランドプレーンの時から比べ、TVIや家電からでる高周波の影響も改善されました。(08.4.15)



トランシーバーは概ね完成しました。一番問題だったのは、相手局にどうゼロインするかが分からないことでした。私が(暫定的に)辿り着いた方法は、以下の通りです。
1 BFOのピッチを短波放送を使って-1.5KHz(RITを-1.5KHzでゼロビート)にあわせる。
2 そこから基準となる音(エレキーのサイドトーンなど)に合うようにRITを戻し、その周波数を使ってゼロインする。
3 私のエレキーはサイドトーンが圧電ブザーなので合わせ難いのですが、音叉がその代わりになるようです。きれいな正弦波で比べやすいですが、減衰していくのが玉に傷です。

ローカル局に協力してもらいこれらの実験をしましたが、本当に楽しかったです。レポートを頂いた方々に感謝します。QRVまで局免を待つのみです。

前回の記事で書いた不良箇所は結局直せず、不良部分だけ再購入しました。このキットの最も優れた点の一つは価格が安いことです。(再購入した送信機キットは3200円 !!)(08.3.16)



アンテナカプラーを作り直しました。バリコンを2つの回路(パイマッチ回路)でしたが、3つの回路(パイC回路)に変更しました。十分にマッチングが取れなかったからです。窓辺に設置して、そこからロングワイヤーを張っています。

完成かと思われたトランシーバーは不具合が見つかり、現在パーツを調達中です。中々道は険しいです。(08.2.23)



7MHzCWトランシーバーが完成しました。貴田電子設計のキットです。ケースはお菓子の缶です。やはりキットで準備されている部分より、配置を考えたりケースの加工などが手間がかかりました。(08.2.12)



組み立て中の7Mhzトランシーバーと自作パドルです。ピアノの鍵盤のスタイルです。(08.2.12)



7Mhz/QRP専用のアンテナカプラーです。ダイポールを張るのが難しいのでロングワイヤーとアンテナカプラーにしました。(08.2.8)



モービルの設備を整備しました。発熱対策としてリグの横にファンを取りつけ、また両手で運転できるようにインカムを作りました。インカムはQQ Shopのイヤフォンに手元にあったコンデンサマイクを付けました。送信スイッチとインカム用のジャックをダッシュパネルに付けました。(08.1.2)



無線機のスタンドに装着した冷却ファンですが、意外と回すのを忘れてしまうことが多々あります。そこで、リレーを使ってPTTと連動するようにしました。マイクがCB用なので、空いている配線とスイッチの端子を活用しました。(07.12.15)

リレーの空いている端子を使って、送信時には充電をしないようにしました。しばらく前にハム音のリポートをもらい、電源トランスを余裕のあるものに交換することで対応していましたが、更に確実な方法となりました。リレーはまだ一回路空いているので、使い道がないか考えています。(07.12.25)



移動用にフォークヘンテナを作りました。これまでのアンテナに比べてかなりゲインがあるようです。(07.12.15)



CQ出版社の新手作りアンテナ入門を参考に3段コリニアGPを作りました。エレメントは銅線でグラスファイバーの棒に添わせてあります。防水はペットボトルとガムテープです。軒の雨どいの金具からぶら下げています。ただ、どことなく納得行かない部分もある(ゲインが少ない気がする、調整の状態が設計と大きくずれる箇所がある)ので、もう少しいじるかも知れません。(07.12.14)

後日ワイヤーの太さを本の通りにして作り直したら、概ね本の通りの調整となりマッチングもしっかりと落ちました。ただ、ゲインは、6エレ八木と1/4GPの間で妥当と言えば妥当なのですが、それでもやはり低い感じが否めません。八木よりかなりゲインが落ちるからです。(07.12.23)



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