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FMラジオ用のアンテナを作りました。今回もWA5VJB局設計のCheap Yagi Antenna のスタイルです。3エレの予定で作り始めましたが、2エレで十分だと感じたので変更しました。ポイントは以下の通りです。
*輻射エレメントは半分だけフォールデットのエレメントに直接給電する。
*第一導波器との間隔でインピーダンスを調整する。
*反射器との2エレも実験したが、インピーダンスの変化が大きいのは導波器の方だった。

エレメントの間隔を変化させるとインピーダンスと一緒に同調点も変化するので、一筋縄ではいかないことが分かりました。(08.9.6)

メモ:輻射器 1688 導波器 1623 間隔 500  同調点 78MHz付近



マイクアンプにモニター用のAFアンプを加えたものを作りました。SSBではトランシーバーでのモニターが難しいため、マイクラインからモニターすることを考えました。マイクアンプ側は1石、モニターアンプ側は1石プラスパワーアンプIC386です。FCZのトランジスタ基板に組みました。現状ではまだ回り込みがあるので、じっくりと配線などを見直そうと思います。(08.8.09)



7MHzのトランシーバーでこれまでゼロインするのに音楽用の音叉を使っていましたが、440Hzではちょっと低過ぎる気がするので、800Hzのを真鍮の針金で作りました。音量は小さいですが、ちゃんと確認できます。

とはいうものの、まだ受信練習ばかりしています。オンエアはまだまだ先のようです。(08.7.15)



短波が入るラジカセを使って遊んでいます。外部アンテナ端子、アッテネーター、BFOを付け、3.8MHzも聴けるように調整しました。ホームページで受信機の仕組みを分かりやすく説明してくれている方々に感謝します。もろ空中配線でごめんなさい。(08.7.4)



電球をカバーする金具を使ってマイクのポップガードを作りました。とはいうものの、実はポップノイズより、マイクに口を近付け過ぎてしまうのを防ぐのが目的です。(08.6.10)



バイクのパーツを使ってマイクスタンドを作りました。机の隣のラックからアームを出すスタイルです。机の上が広く使えるし、使わない時は奥に引っ込めておけるので便利です。

QSOBANKに加入しました。有意義な活動に感謝します。これまでの紙の記録をアップロードしました。何件かのQSLカードを受け取ることが出来ました。

そんなわけで、これからはパソコンでも記録を取ります。ワープロソフトで簡単に記録できるようにマクロを作りました。専用ソフトにはかなわないにしても、自分としてはこれで十分です。日付と時間、デフォルトのデータを一瞬で作れるので快適です。むしろ紙で記録するのが面倒に感じてきます。(08.6.8)



様々なマイクを簡単に試すためのアダプターです。4ピンコネクタからミニジャック(マイク用)とスタンバイスイッチが出ています。

DAIWAのMC-330というマイクコンプレッサーを使っていますが、遠距離の交信を意識してか、結構ハイ上がりの特性です。それを和らげるためにコンデンサとボリュームでトーンコントロールを付けました。

変調に関わることをあれこれと試しながら、「しっかりしたヘッドフォンでモニターしないと意味がない」ことに、今さらながら気付きました。テレビ用のイヤフォンじゃ分からないです。(08.5.25)



IC-3N用の充電器を作りました。板にビスで充電端子を作り、適当なアダプタを繋いだだけです。ただ、無線機を置くのにちょっとコツが要ります。

TR-9500のサービスマニュアルを入手し、送信出力をHighで5W、Lowで0.5Wに調整しました。また0.5W中心の運用に戻ります。何故かこの出力に愛着を感じるというか、これで必要にして十分だと思うからです。(08.5.10)



自分の求めている無線機を探し続けていたら、業務用無線機に辿り着きました。周波数ダイヤルもSメーターも無く、全面パネルにスピーカーを配置した、これこそ機能美です。

外部スピーカーとして机の上に置いて使っています。小さなスピーカーですが、トランシーバーには十分な音質です。中の基板は取り外してケース内の容積を稼いでいます。(08.5.2)



サーキットハウス社のエレキー基板をマーガリンの箱に入れました。マーガリンの箱はわりと蓋もしっかり閉まるし、加工も楽だし、いろいろと使えます。今回はドリルすら要らず、錐とハサミだけで作りました。

TR-9500を使い始めました。良いところはアナログのメーターと受信感度つまみです。これらはQRP(低出力)運用で大変重宝します。強く入感している局にしっかりとアンテナを向けられます。(08.4.26)



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