JK1FPVの最初のページに戻る




 ゲルマラジオを作りました。しみじみと聴き入っています。(09.1.12)



 かまぼこの板の上に、クリップを使った電鍵を作りました。左側は発振器です。少しづつ送信練習をしようと思います。(09.1.2)



 ハンディ機のBNC端子に同軸ケーブル(5D-2V)を直接つないでいます。芯線を細く削り、網線からは4本のワイヤーを出します。あまり良い方法ではないかも知れませんが、コネクタ不要で便利だと思います。
 下の写真はダンボールについていたタッカーの歯を使ったランド基板です。LEDが点滅する回路を作りました。最近はこのような簡単な電子工作をして遊んでいます。

 再開局後初めてCQ誌を買いました。ネットがこれだけ発達する中で雑誌を発行し続けることは大変なことだと思います。紙の媒体でしか出来ないことを探すと、昔の子ども向け電子雑誌みたいに紙の基板(実態配線図が印刷してあり、そこにハトメを打って基板を作るやつ)などはその一つではないかと思います。また、記事の内容が技術的なものだけで人間関係や社会、コミュニケーションなどが全くないのが残念です。アマチュア無線の古巣「高度成長期」から抜け出ていないように感じます。(08.12.28)



 ジャンク市で入手したスピーカー(FE126E)を使いメーカー推奨データで組み立てました。相手の音声がとてもクリアに聞こえます。(08.12.14)



 少し前から430MHzの6エレ八木のSWRが高いのが気になっていました。改造ラジカセで3.5MHzを聞いていると回り込むのがきっかけで原因を探し始めました。
 エレメントの錆び、シリコンコーク剤、などを確認した後、ブームの木材の変質(水を含んだなど)を疑い、厚みを半分の12mmに削ったところ、大幅にマッチングは改善しました。ただし、3.5MHzへの回り込みはほぼ変化はなく、しばらく様子を見ようと思います。

 先日、ラジカセの中のトリマーを回して、初めて1.9MHzを聞きました。コンテストの最中でバーアンテナでも沢山聴こえました。ただし、普通の放送の感度がかなり落ちたので、すぐに元に戻してしまいました。(08.12.06)



6段コリニアアンテナを設置しました。アンテナのデータ集め、引き込み用10D2Vケーブルの入手、アンテナ製作、設置、ケーブルの引き込み、と長い道のりでした。たっぷりと楽しめました。 (08.11.20)



JA0QBY局のホームページを参考に、430MHzのグランドプレーンを作りました。まだ部屋の中で同調を取った段階ですが、気持ちよくSWRは落ちています。取り掛かるにあたり、西原OMにメールで助言を頂きました。 (08.11.8)

memo
1 材料の同軸ケーブルは丸みの癖をしっかりと伸ばしておく。そうしないと正確な寸法が測れない。
2 エレメントの長さ(短縮率)を求めるために最初に少ない段数で製作すると無駄がない。
3 ミリ単位で中心周波数が激変する。λ/2エレメント(235mmで作成、中心周波数は432MHz近辺)が1ミリ増えると中心は430MHz、1ミリ減ると435MHzまで飛ぶ。(計算値:短縮率0.677とは合わないけど、とにかくクリチカルなのは事実)(JA0QBY局より、λ/4のエレメントで微調整可能との助言)
4 スタブの接続部は芯線を不用意に伸ばさない。(中心周波数、SWRに影響)(08.11.15)

追記 上記データは塩ビパイプに入れた場合の数値です。

去年作った段ポール製のスピーカーの音色があんまりなので木で作り直しました。後面解放でざっくりと作りましたが、そのままだと音が今一つなのでちょっと手を加えました。1 高音をカットするために、パンチングメタルに布を張りグリルにしました。2 吸音材として、梱包材の数センチのチップとスポンジを使いました。グラスウール程ではないにしろ一応効果はありました。(07.11.3)



TRIOのMC-50のスタンドです。腐食が激しかったのでグラインダーで全体を削りスプレー塗装しました。このスタンドを選んだ理由は独特のスイッチ音です。(07.10.4)



QSOBANKのQSLカードです。マウスで描きました。シリーズにしようかな。(07.09.15)



ホームページに戻る