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 IC-575は不具合が見つかりメーカーでも修理不能のため、モニター用に入手したVX-7がオンエア用に昇格しました。木製のスタンドに乗せました。このリグは、AMの受信フィルターがFMと共通のために音質が良く、50MHzAMのリグに適していると思います。また短波放送も楽しめるし、入手してとても満足しています。

 VX-7を送信機として電子申請しましたが、1ヶ月を過ぎ未だにシールが送られてきません。無駄な法律(とその運用)に憤りを覚えます。(09.8.22)



 ホームセンターで短波ラジオを買いました。1,980円です。これにBFOを外付けして、車の中で7メガの電信を聴いています。このラジオは感度も良いし周波数の安定度が優れています。(09.7.13)



 50MHzバンドのV型ダイポールです。IC-575で50MHzと28MHzのオンエアの準備中です。やはり30年前とバンドの様子は大分違います。局が少ないし、家電からと思われるスプリアスが大々的に出ています。(09.6.9)



 ループアンテナが完成しました。エレメントの長さは元データの概ね98パーセントでマッチングがとれました。今回は室内で仮組みするときに、ブームを椅子の背もたれに固定し、電界強度を測りながらエレメントを配置しました。結局間隔は元データ通りですが、少し本格的な雰囲気を味わうことが出来ました。

メモ
*材料が違えば数値も変わる。従って周波数を下げるからといってエレメントが長くなるとは限らない。
*周波数を調整するのはドライブエレメントだけでは限度があり、今回は全部のエレメントを調整した。
*給電点やエレメントに使う限り、シリコンコーク剤は大きな影響はない。ただし、スタブにつくと調整は大きく狂う。(09.5.16)





 ネット上のデータ(グローバルアンテナ研究会に感謝します)を元にループアンテナを作りました。ブームは木材、エレメントはアルミ線を使いました。

メモ
*エレメント長は元データを中心周波数を422MHzに計算(概ね各2ミリ増)し直した。間隔はそのまま。
*間隔はそのままでは全く同調せず、写真のように導波器を傾けると改善した。
*放射器と反射器を後方にずらすと導波器を傾けなくても良い点が見つかるが、性能は大きく変わらないし利得が大きい点と SWRが良好な点がずれてしまう。結局、輻射器はほぼ元位置、反射器を数センチずらし、導波器は前方に傾ける位置にした。
*アルミ線と圧着スリーブの組み合わせは、継ぎ合わせやハンダ付けが出来るので最高。ただし電工ペンチが必要。アルミ線はホームセンターの園芸コーナーにある。

 今使っている11エレ八木にはゲインが届きませんでしたが、帯域は比べ物にならない位広くすっかりループファンになりました。(09.5.9)

追記
 給電点に4センチ強のスタブ(5D2V先端開放)を着けたところエレメントは真っ直ぐになりました。間隔は元データ通り、ドライブエレメントを更に数ミリ長く調整しました。ゲインは受信した感じでは11エレ八木と同等になったようです。後は風に耐えられるように補強をして、八木と交換予定です。(09.5.11)

追記
 と思いきや、当局の材料の場合、基本的にエレメントの長さが合っていないような気がしてきました。オープンスタブなしでマッチングする長さを調べようと思います。(09.5.15)





 電界強度計を作りました。ハンディ機に近づけ送信するとメーターが振れます。目に見えない高周波がテスターを振らせているのが不思議で、しばらくしみじみと眺めました。次にアンテナを作るときに使おうと思います。(09.5.6)



 100円ショップの懐中電灯の先にガムテープでハンドマイクのマイクユニットを貼り付けたマイクです。一般用のマイクの方が良いと思い込んでいましたが、ゲインがたっぷりあり中域がしっかり出る無線用のユニットも良いと思いなおしているところです。

 マイクアンプはトランジスタ一石からオペアンプに変更しました。一石の時は出力ボリュームの位置で音色が変化してしまい、不健康な感じがしたので作り直しました。(09.4.24)



 LA1600を使ってラジオを作りました。トラッキング調整を理解するために作りました。(09.3.22)



 11エレメントの八木アンテナです。WA5VJB設計のCheap Yagiです。エレメントは太さ3ミリの指定なのですが、2.6mmのアルミ針金(10メートルで千円以下)を使いました。
メモ
*給電点の防水はシリコンコーキングで行ったが特に問題はないようだ。
*エレメントにペンキを塗ったら大幅に同調点がずれて剥がすのに一苦労だった。
*資料の寸法のままで組み立てたがマッチングが取れず、第一導波器を写真のように折り曲げることで対応した。本来は放射器との間隔を調整するべきなのだろうが、カッコ悪い他は特に問題もないので、このまま様子を見ようと思う。エレメントがパイプではなくムクだったのが幸いした。(09.2.22)



 お菓子の缶に入れていた7MHzのトランシーバーを業務機のケースに入れ直しました。ケースを小さくすることの大変さをこれでもかという位味わいました。しっかりしたケースは安心感があります。(09.1.22)



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