ベースの弾き方

新しい歌を主に向かって歌い

喜びの声をあげて巧みに琴をかきならせ

(聖書)

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第52回 Tears/Girls' generation(13.3.13)
 多重録音で少女時代のTearsという曲を演奏しました。少女時代の幾つかの曲は僕の故郷のフュージョンの香りがします。この曲はメロディがフレットレスにぴったりだと思ったので選びました。

第51回 エレキベースとコントラバスの弾き方の違い2(11.1.15)
 左手の使い方で決定的に違うのは、コントラバスは弦を指板に付くほど押さえません。ピチカートでも同様です。但し、指先は指板にしっかり触れていることが必要です。
 このことは、フレットレスベースの延長でコントラバスに取り組んだ僕が、最も悩んだ点で、逆にバイオリンなどから転向した人には、当たり前のことだと思います。
第50回 エレキベースとコントラバスの弾き方の違い1(10.11.10)
 コントラバス(主に弓弾き)を弾くときにどうしてもエレキベースの常識が尾を引いてしまった悪い経験と、そこから学んだことです。
 コントラバスでは、音符と音符の間に休符を挟むことが基本で、その間に音を移動する作業をします。レガートの時は休符を短くあるいはなくして、スタッカートはその逆です。
 休符のために音を止めるのは弓で行い、エレキベースのように左手は用いません。
 左手で音程を決めて、右手で弾き出し、音を止めて、次の音の準備をする、この一つ一つの動作を、確実にやる、というわけです。このステップバイステップの感覚はエレキベースには全くないものです。  

第49回 アドリブソロへの道8(10.7.4)
 弾いてみました。今は楽譜に書き出す必要がありますが、数を重ねればアドリブで出来るようになると思います。以前はコード進行に適したフレーズのストックをひたすら並べる方法を使っていましたが、それとは全く頭の使い方が異なることが面白いです。一応、この項はこれで閉じます。


第48回 アドリブソロへの道7(10.7.3)
 Donna leeのコード進行で練習中です。




第47回 アドリブソロへの道6(10.6.6)
 選んだコードトーン以外に装飾的に使える音を確認しておきます。これらは、経過音、装飾音、アプローチノートなど、色々な呼び名があるので、詳しくは調べてみて下さい。僕も詳しくは知りません。
 *半音上下どちらか、または、スケール上で隣の音
 *上記の上下二つを使い、挟み込むようにコードトーンに繋げる
 *一音下、半音下、コードトーン、と半音ずつ繋げる
 他にもあるかも知れませんが、いずれにせよ、これらはあまり長い音符にはせず、あくまで最初に決めた二つのコードトーンを中心に弾きます。


第46回 アドリブソロへの道5(10.5.3)
 音を選ぶ時のもう一つの考え方は、コード同士で共通する音を探して、少ない音にすることです。

 このコードは「枯葉」の出だしの部分です。今回の方法と音を沢山使う方法を上手に配置させると良いと思います。

第45回 アドリブソロへの道4(10.4.13)
 前回の譜面を元に、リズムや音程に装飾をつけてみました。大分ソロっぽくなってきたと思います。

 ここまでのポイントは、取り組む曲のコード進行に合わせて、全音符や二部音符を当てはめて、楽譜に書き、それを元に装飾を施してソロっぽくしてみる、ということです。言い換えると、その小節で使う音を予め一つか二つ用意しておくということです。これなら僕を含めソロが苦手なベーシストにも、簡単に取り組めるはずです。

第45回 アドリブソロへの道3(10.4.13)
 音の上下に規則性を持たせて並べてみました。結構音楽的ではないでしょうか。何種類も書いて見ましょう。

 本当ならこの後に四分音符、八分音符と音を増やしていけば良いのですが、ここではあえて二部音符までにしておこうと思います。この方が簡単だからです。誰にでも(僕のようなソロが苦手な人でも)出来る方法を目指しています。

第44回 アドリブソロへの道2(10.4.5)
 二分音符でやってみました。

 このままでは単調ですね。でも、慎重に音を並べれば、結構綺麗な旋律になると思います。頭の中で考えるだけではなく、このようにノートに書いてみると分かりやすいです。

第43回 アドリブソロへの道1(10.4.2)
 ついにベースの練習を復活しました。初心に返って取り組みます。その練習過程をここに書きますので、皆さんも一緒に練習しましょう。
 さて、最初のテーマはアドリブソロで、コードトーンを中心にしたアプローチです。ここではCのキーのブルース進行を4声で考えます。
 1の和音(C7)=ド ミ ソ シのフラット
 4の和音(F7)=ファ ラ ド ミのフラット
 5の和音(G7)=ソ シ レ ファ
 これを出来るだけ単純なリズム、例えば全音符や2分音符で任意のコードトーンを並べます。音域をあまり広げないでやってみます。
 コード進行は C7 C7 C7 C7 F7 F7 C7 C7 G7 G7 C7 G7 でやります。例えばこんな感じです。
 全部全音符で ド ド ミ ド ド ファ ミ ド レ ファ ミ ソ このバリエーションを増やしていきます。

 実は録音の機材も新調したので、そのうちにユーチューブにアップしてみようと思います。
 ここに昔の録音をアップしてありますので、良かったら聞いてみて下さい。今回の練習はこの演奏とは全く異なるアプローチになります。また、コードトーンを中心にしたアプローチは、スティーブスワローの演奏からヒントを得ました。

第42回 ビート強化マシン(06.7.22)
 僕は最近、ウクレレを弾きながらこんなバスドラムを踏んでいます。

 実はこのバスドラムは本来はタムタムで、中に毛布を入れてそれらしい音にしています。
 体でリズムを取るのは勿論大切だけど、それを更にレベルアップするような効果(上手く言葉で表現できないんだけど)があります。たまにバスドラム無しで弾く時、以前より1拍目をしっかり弾こうとしていることに気付きます。
   
第41回 近況報告(06.6.11)
 新しくマイウクレレを買いました。施設の備品は恐ろしく音程が悪かったので、凄く快適です。フレットも前のより沢山ついています。勿論中古ですよ。
 教会でバイオリンを何度か弾きました。人前で弾かないと上手くならないからです。勿論ベースのようには自由に弾けないけど、ベース奏者から弦楽器奏者に変われれば良いかなと思います。さらなる目標は音楽家です。
 施設職員になってそろそろ10年です。その間に、エレキベースの演奏法も自分の中で大きく変化したのですが、ステージでは勿論のことバンドアンサンブルで弾く機会がなく、つまり検証できないので文書化するか躊躇しています。
 ベースの弾き方のページがMac標準添付のシンプルテキストで扱えるサイズを超したので、新しくしました。

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