らくらくストレッチ

目のストレッチ体操

坐骨神経痛
肩こり
足ゆび
血栓予防

KiLiN/MENU

Home

基礎理論

筋トレ&ストレッチ

ツボレスキュー

健康第一

ツボストレッチ

サイトマップ

はり治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

坐骨神経痛
肩こり
足ゆび
血栓予防

Home

基礎理論

筋トレ&ストレッチ

ツボレスキュー

健康第一

ツボストレッチ

サイトマップ

はり治療

 

 

 

 

 

 目の前をとんぼが遠く近く、上に右に、円を描くように飛んでいるのを目が追います。飛んでいるとんぼに焦点を合わせる仕事をしているのは目に備わっている筋肉です。

MenoKaibo1.jpeg (39428 バイト)

 同じ距離のものを見つづけると水晶体を厚くしたり薄くしたりして遠近調整をする筋肉が肩こり現象をおこします。目の丸重ね体操は遠近調整筋のストレッチと体操が同時にできます

 機能解剖図の緑色の筋肉がちぢんだりゆるんだりして目を動かしています。同じ方向を見つづけているとこの筋肉が肩こり現象をおこします。目回し体操で筋肉の血液循環を促します。

 

目の丸重ね体操

 

◎ ◎

 

◎   ◎

 

@画面の二重丸をそれとなく見ながら視線を遠くに置きます。

二重丸が横にずれます。四つに見えます。

中央で二重丸が一つ重なって、二重丸が三つになるように視線を調整します。

二重丸が三つ並んで中央の二重丸が少し大きく見えます。そのうえ奥にひっこんで見えます。

そこで3秒、保ちます。

それができたら視線を戻してもう一度やってみます。

 

A今度は二重丸をそれとなく見ながら視線を近くに置きます。

二重丸が横にずれて、二重丸が三つになるように視線を調整します。

二重丸が三つ重になると中央の丸が少し小さく見えます。そして手前に浮いて見えます。

そこで3秒、保ちます。

それができたら視線を戻してもう一度やってみます。

@もAもすぐにできなくてもがっかりしないでぼちぼちやります。できるようになったとき目は若返っています。

上の段ができるようになったら下の段の間が広くあいている二重丸に挑戦してみます。

 

つぎは視線を変える筋肉のストレッチです

目まわし体操

MEtokeitaiso.jpeg (14237 バイト)

@軽く両目をつぶって、開いて上を見る3秒

A軽く両目をつぶって、開いて右を見る3秒

B軽く両目をつぶって、開いて下を見る3秒

C軽く両目をつぶって、開いて左を見る3秒

 反対回りでもう一度。

目の丸重ね体操と目回し体操をセットでやります。

目の丸重ね体操はちょっと疲れるかもしれませんから、こちらを先にやってから後で目回し体操をします。疲れがとれます。

目とゴルフ  疲れ目回復のツボ

つぎ