代入をするときの、急がばまわれ
ちょっとしたことですが、
連立方程式でxの数字はあっているけどyがあってない、
みたいな場合
まず間違いなくできたxを代入したときに失敗しています。
例えばx=-2と出たとして
それを
3x+y=5に代入して
3-2+y=5
(ひくなー!)
1+y=5
y=4
みたいにして間違えちゃうのは、
代入する前に必ず
3×( )+y=5
と書いておくクセをつけておくと
間違える数がグンと減ってきます。
ちょっとしたことですが、
こういう「取れる」ところをきちんと「取っておく」かどうかが、
けっこう合否の分かれ目になったりするわけで。
ほとんど出来ていながら
ちょっとした代入のミスでみすみす失った基本問題も
苦労に苦労を重ねて解いた応用問題も、
5点に変わりはないのですから。
ちょっとしたことを手抜きしない、
この積み重ねが
大事なんだな。
○○を
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