北村的ミニキーボードへの追求



現在使っているミニキーボード
BTC−5100C


会社のデスクトップマシンNEC MateNX MA23D につなげています。
パソコン側のインターフェースはUSB
キーボードはPS/2なので、変換するケーブルを使っています。



さて、なぜミニキーボードが必要だったか?
モバイル用のVAIOを並べて使うんです。
だから、

1.机を広く取りたい。
2.老舗のノートパソコンユーザなのでテンキーはいらない

等と考えてみたところ、
ミニキーボードに興味が湧いてきました。
で、

3.ローマ字入力なのでカナ表記はいらない

とも考えていました。
見た目がタイプライターの様で、格好がいいからです。
日本ではなかなか手に入りませんね。

なので、上記ミニキーボードを選んだ訳です。



4.でもWindows キーは欲しい

買ってから思いました。
で、keylay98 というソフトで
F11,12 をそれぞれ Windows key , App key として
使っています。
矢印キー配列も逆L字型で使いにくいので
山型になるように、keylay98 でカストマイズしました。
なかなか使いやすいですよ。
ついでに、ctrl と capslock を入れ替えて
unix マシンみたいに ctrl キーを「A」の隣にして
使いやすくしました。
(これは個人的な趣味かな)

日本語切り替えキーもフルキーボードと同じ位置になり、とまどいませんし
BSキーが直感で押せる自然な位置にあります。(右上角)

Happy Hacking Keyboard lite も
カナ表記がないので考えましたが
あれは、あまりにキーを削りすぎですね。
矢印キーが単独で使えないです。

現在は、キーボードレイアウト変更ツールとして
猫まねき というソフトウェアを使っています。
前述のkeylay98 はOSが不安定になることが多かったのです。
猫まねき はかなり安定しています。

ただ回避出来る問題がありました。

スタートアップに「猫まねき」を入れて起動すると
シャットダウン時に下記のエラーが出て終了が出来なくなります。

DMI Windows Service Layer
このプログラムからの応答がありません。ビジー状態か入力待ちか、
または停止しています。
[待機][終了][キャンセル]

あるいは、

NED DMI Event
このプログラムからの応答がありません。ビジー状態か入力待ちか、
または停止しています。
[待機][終了][キャンセル]

ハードウェアの状態を監視するツールの
DMITOOLは、MATE NX MA23D にプリインストール
されていました。

DMI のみ GOOD
DMI + 猫まねき(スタートアップ起動) = シャットダウン時エラー
DMI + 猫まねき(手動起動) GOOD

この状況より考えて、DMIと猫まねきが同時に起動すると
いけないということが分かります。

回避方法は、
スタートアップに入れないで起動し
使いたい時に「猫まねき」を常駐させる。
シャットダウン時は、「猫まねき」は常駐させたままで
大丈夫です。

なんとか、落ち着きましたが
でも、まだ自分に合ったミニキーボードを探して
さすらうと思います。

キーボードより早く入力出来るデバイスはまだありません。
キーボードは人間が一番体に触れる部分ですから
追求せねばなりません。



以上

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