菊民夫日記
2006.12.06

■ 射水市、経常収支比率86.4%
Date: 2006-12-06 (Wed)

■富山県内15の自治体の財政状況。
 県の市町村課が公表した県内15の市町村の平成17年度普通会計決算が報告された。財政見通しを見据え合併した富山市・高岡市・射水市・南砺市、黒部市等、地方税、地方交付税など一般財源に占める人件費、公債費などの経常経費割合「経常収支比率」が上昇しており南砺市91.9%(旧砺波86.7〜旧庄川86.9)、高岡市86.6%(旧高岡83.7〜旧福岡78.9)、富山市86.5%(82.7)、射水市86.4%(旧新湊83.7〜旧小杉83.2〜旧大門84.8〜旧大島79.8〜旧下村92.9)、黒部市80%(旧黒部79.3〜旧宇奈月81.7)で依然として財政の硬直化が進んでいる。言い換えれば、100%に近いほど自由に使える金額が減ることを意味している。又、より財政実態を把持できるとされた平成17年度から導入された実質交際比率は18%を超える黒部市(19.3%)や滑川市(18.8%)を除き合併した南砺市(17.2%)射水市(14.8%)、高岡市(12.9%)、富山市(11.3%)は健全といえよう。
   *()は平成14年度の指標

☆ 元気で行こう菊たみお ☆
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