指揮者

団内指揮者

ピアノ

 中館 伸一

東京都出身、尚美学園短期大学音楽学科(声楽科)卒。声楽を大久保省三、角丸裕、音楽生理学を小山裕之の各氏に師事。
現在、東京、神奈川を中心に10余団体の常任指揮者を務めるほか、数多くの合唱団、アンサンブルグループの指導、演奏会の客演指揮、各地の合唱講習会の講師、コンクールの審査員、さらに東京カンタート、北とぴあ合唱フェスティバルへの出演と幅広く活動している。
東京ヴォーカルアンサンブルコンテストではルネサンス・バロック部門、おかあさん部門、一般部門で10数回の金賞を受賞。合唱音楽コンクール「コーラスの響き」では、2006年に混声合唱団「麗鳴」を、2007年に「かながわフリーダム・シンガーズ」を、2008年に「Angelic Voices」を率い、いずれも上位入賞を果たしている。広友会では2009年より客演指揮者を務め、2011年より常任指揮者に就任。日本合唱指揮者協会理事。21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」会員。かながわ合唱指揮者クラブ会員。東京都合唱連盟個人会員。
 村松 賢治

愛知県出身、広島大学合唱団で学生指揮者を務める。声楽を西尾優氏に師事。就職後オーケストラ活動を始め、2ndヴァイオリンの首席奏者を務める。
転勤を機に合唱を再開、現在Ensemble PVD、合唱団ゆうか、をはじめ複数の団体に所属。海外コンクール、レコーディングへの参加等、合唱歌手としても活躍している。指揮者としては、ヴォーカルアンサンブルコンテストおよび全日本コンクール県大会において複数回の金賞を受賞している。
21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」会員。日本合唱指揮者協会会員。
 鈴木 誠二郎

大阪府出身、京大合唱団にて男声指揮者としてスタート。
社会人としては三井住友銀行合唱団にて合唱活動を継続するが、合唱指揮再開は2001年より。以降、京大合唱団同窓会合唱団にて男声指揮者・同吉村信良氏の後任として混声指揮者を歴任、現在は東京洛友ハーモニーの指揮者を務める。
第九をかじろう会代表世話人。三井住友銀行合唱団・日本総研グリークラブ・混声四重唱とピアノバンド「ミュージックげりら」各メンバー。
 金子 信子

香川県出身、広島大学教育学部教科教育学科音楽教育学専修修了。ピアノを金丸安子、竹森節子、岡野説子の各氏に師事。香川県で高校音楽教諭の経験を持つ。
現在は自宅教室を中心に幼児から大人まで幅広い世代にピアノ指導を行うほか、連弾、2台アンサンブル、合唱の伴奏などで広く活動している。メンネルコール広友会では2000年以来、伴奏ピアニストを務めている。
またピアノを中熊純子、コード理論を菅野正洋、アンサンブルを新田境子の各氏のレッスンを受けるなど、現在も研鑽を積む。