1987年9月,多田武彦先生の指導練習後の懇親会の席上、
「広友会には団歌やエールはないのですね。メンバーの皆さんで
歌詞を作るならば,それに作曲しても良い」との思いがけない
先生からのお申し出に、早速メンバーの中から歌詞を募集しました。
集まった何篇かの作品の中から,関裕之氏(T2)の
「ディオニュソスの息子達」が金的を射止め、これに作曲をして頂き
同年12月に完成。翌1988年1月の第6回定期演奏会で初演して
以来、現在まで歌い継がれています。
因みに「ディオニュソス」は酒の神様です。
作曲:多田武彦,作詞:関裕之