工藤一幸税理士事務所の紹介

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工藤一幸税理士事務所ホームページ

 

1.立地条件

神奈川県川崎市の南部に位置する、「川崎駅」より川崎鶴見臨港バスで「京町循環線」に乗り、バス停で11番目の「浅田三丁目」下車、徒歩1分。あるいは、京浜急行線の「八丁畷駅」よりは同じく川崎鶴見臨港バスで「京町循環線」に乗り、バス停で7番目の「浅田三丁目」下車。バスは昼間は5−10分に1本間隔。川崎駅からは20−25分ほどかかります。しかし、ほとんど当方からお客さんのところを訪問しておりますので、近所は自転車で、少し遠いお客さんの半分くらいは自動車を利用するため、むしろ駐車場の整っている現在の環境の方が便利。また、来客用駐車場1台分あります。

例えば、事務所から首都高速浅田ランプまでは車で2−3分の距離。そこから横浜横須賀道路の横須賀インターぐらいまでなら、渋滞していなければ40分ぐらいで着いてしまいます。東京方面や横浜方面も出るのに比較的便利な立地です。

2.事務所

住宅街にある建物の1階が事務所。大きさは約20畳の洋室。机が4つ、大きいテーブルが1つで、スペース的にはまだ余裕があります。大きい移動式本棚が5連。事務所ではなるべく書類は置かないようにしているので、他の事務所に比べてさっぱりしていると思いますが、最近書籍類や書類が増えてきました。全国で唯一?の、事務所の防音がきいていてオーディオ装置も置いてある「ジャズ喫茶」ならぬ「ジャズ事務所」。CDの数も数千枚。ただし勤務時間中は音楽をかけておりませんけれど。

3.事務所の 営業時間

月曜日から金曜日までの時から17時まで。土曜日祝祭日8月中旬のお盆の時期年末年始休業。ただし、時間外でも電話、FAX、電子メールなどで、できるだけ連絡をとれるようにしています。特に電子メールは外出先でも見られるようにしてありますので、連絡の手段として、お勧めいたします。(追記)最近は仕事量の関係で8月中旬は休みをとれなくなってしまいました。

4.事務所の経理、請求管理

事務所の経理ソフトはTKCのFX2を使用、また会計事務所用の請求管理ソフトFMSを使用しています。小人数では雑用が意外に多いものです。事務所の中の経理や総務にあたる仕事はできるだけ簡単に、コンピュータ化して時間を削減したいので、事務所の経理はバウチャー(伝票レス)方式でどんどん入力していき、請求書も臨時報酬や用品の納入のある都度、入力してしまいます。事務所での経理ソフトの効率的な使用方法を、同じソフトを使用しているお客さんに反映させて、お客さんサイドでのより効率的な使用を目指します。平成11年より事務所の電子帳簿保存法の適用を受けるため承認申請書を出していますが、まず、事務所で帳簿のペーパーレス化を試みています。平成17年(平成16年分)からは、自分の所得税と消費税の申告は電子申告でやっています。

5.仕事の内容と方法

全体の仕事の8割までが、毎月、法人・個人事業者のお客さんを訪問することと、事務所内でのお客さんに関する仕事です。その他、決算業務、相続税関係、税務相談などをしています。

お客様のところでほとんど経理のチェックから入力関係までの仕事を終わらせてしまうことを目標にしています。 ただし、お客様の都合や作業をする場所の状況に応じて、持ち帰って事務所で入力する事もあります。お客様のすべてがパソコンを導入してパソコンで経理をしていただく事も目標ですが、パソコンが入っていないお客様のところには 、なるべくノートパソコンを持っていき、その場で入力を済ませてその場で前月分の数字を見せてお話ししたいと思っています。そして、できれば経理以外の事についてもパソコンに親しんでいただければ、と思います。

またうちの奥さん(青色事業専従者)にも仕事を手伝ってもらっています。簿記1級を持っています。(注)子供たちが大きくなったため、平成23年4月より独立行政法人に働きに出るようになりました。

平成19年からお客様の申告は電子申告で行うようになりました。現在はほぼ100%電子申告で行っています。

6.愛車エクストレイル

緑色のステージア25X(2WD)は、平成8年10月(発売直後)に注文して、11月に納車されました。その直後に独立を決意したので、家族からは非難の嵐でしたが。しかし、荷物がかなり積めて、以前のスカイライン(小さかったタイプ)に比べて中がゆったりしているので現在では好評です。仕事でも乗って出かけていくことは多いです。ただし市街地でリッター5Kmぐらいの燃費なので、もう2−3Kmのびてくれたら、と思うこともあります。買いかえる余裕もありませんし、気に入っているので、当分乗るつもり。また、衝突安全性に優れている事も、重要な要素ではあります。 (注)まだまだ買いかえる余裕がありません(笑)。(平成14年6月)

(平成17年9月)9年乗ったステージア25Xに別れを告げ、また新車はステージア250RXにしました。やっぱり9年間の進歩はあるけれども、家計を圧迫するのでもう少しそのまま前の車に乗った方が良かったかも。

パワーと燃費は良くなったみたいで、高速と一般道路が半々で、リッター7.5Kmほど走ります。燃料タンクも大きくなって、給油の回数も減らせました。それにしても、仕事メインで使っている割には、300Km/月ほどしか乗っていませんけれども。

(平成26年8月)以前のステージアに9年乗って、そろそろ買い替え時期でもあるし、燃料費の高騰でギブアップして、エクストレイルに乗り換えました。今度の車は、レギュラーガソリンだし、アイドリングストップ機能も付いているので、だいぶ燃料費の軽減に役立っています。そもそも最近の乗り方は、エンジンをかけて短距離走行のパターンが多いので、それでも燃費は表示ほどには上がってないですけれども。

7.事務所の書籍関係

税務の書籍については、調べものをする時にはCD-ROMやインターネットが非常に便利なので、こちらを利用することの方が比較的多いです。森林資源の保護になっている?と思っても、調べることがあるたびに書籍も購入するために、どんどんたまる税務・会計関係の書籍。だいぶ余裕があると考えて設置した5連の移動式ラックも書類や書籍でいっぱいになる日も近い?

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