02.05.27 中居さんinTFMスペイン坂スタジオを見に行ったレポ


★スペイン坂行ってきました。東京FMスペイン坂スタジオ。毎度おなじみ、パルコの裏側。
私が今までに見た、スマップのスペイン坂登場は、レポページにまとめてあるように、99年6月の木村、00年2月の慎吾、00年10月の吾郎です。吾郎さんのときは、確か直前まで、中居さんが来る、と言われていたんですよね。まぁそのときから、待ちに待たれていた中居さん登場。実は、ふりば発売と模倣犯PRを兼ねて、絶対来る、中居が来る、と仲間内では予想しておりまして、来るなら何日か何日、とまで予想していたんですね。でもそれは、今までのパターンで、土曜日の昼の番組に出ると思っていたため、全然はずれてしまいましたが。
スペイン坂スタジオって東京FMの本拠地ではなくて、本体は半蔵門にあるはずで、だからここでガラス張りのスタジオを使うのは全部の番組じゃあありません。だからと言って、土曜日昼間じゃない別の番組に出るかもしれないなんて思いもしなくて、見事にはずされましたねー。
平日じゃん!しかも月曜日(涙)・・・・ホントに、これで涙をのんだ友もいました。厳しい条件でした。
私はというと、あれこれあったり無かったり、用事とか体調とかあれこれのことで、今日は会社には行かなかったんです。渋谷方面に勤める友人から、10時過ぎに覗いたら、PARCOの建物の最初の角を曲がったあたりまで列がある、との情報があり、ちょっと焦り始める。スペイン坂スタジオというのは、PARCOの奥側の一角に、壁を切り取ってガラス張りになっている作りで、そこから壁に沿って、観たい人は並びます。で、最初のかどを越えて次の角が、公園通りに面しています。そこまで行ったら、公園通りを上る方向に列を伸ばして行くんですね。直前になると、スタジオの前が黒い塀で仕切られて、通行してるだけの人には中が見られなくなります。で、その囲いの中に、時間を決めて何人ずつ、というように入っていって、時間が終わると出されて、次の人が見られるシステム。何人が見られるかは、出演分数と、1グループの人数とによります。例えば30分出てくれるとして、待ってる人が300人なら、10人ずつ見るとしたら30に分けるので1グループ1分です。今日はおそらく、300人くらいだったんじゃないかなぁ。(正確じゃありませんが、私はたぶん真ん中くらいで、そこで係のお兄さんが140人と言っていたので。)
私は結局、現地到着が12時10分過ぎくらい。友達2人と、すぐ後ろのグループと仲良く待ちました。私が来てから、しばらくはあまり増えず。月曜日だし、会社を早退して並び始めた人が多かったのか、13時過ぎからまたちょっと増えたのかな。前回までの例だと、公園通りを遥かにずんずん伸びていった列が渋谷公会堂に達したとか、そんな感じだったんですが、今回はなっかなか列が伸びず・・・・玄人の男性をめろめろにさせるプロの仕事人ナカイマサヒロには、熱い熱いファンが推定3千万人いるのに、なぜ?平日の昼だからって、少なすぎない?と思ってましたが、後でわかったのは、出演時間との兼ね合いで、後から来る人たちは並ばせなかったんじゃないかということです。4時過ぎに並んだ友人が、もう見られないと思う、と言われたそうです・・・・(結局その人もちょっと見ることが出来たそうですが)
今日は、並び始めたときはとってもいい天気で、爽やかな風が吹く中、気持ちよーく並んでたんですが、途中で冷たい風になったり雨が降ったりまた止んだりで、かなり変化が大きかったです。だんだん詰めさせられてぎゅうぎゅうになっていくし・・・。でも、これも「そんなにしてまで俺が見たいか」と試練を与えてくれているのだと思い込んでしまう楽しい仲間のおかげで、あまり辛くなく、待てました。・・・・腰が痛い、背中だ、脚だ、とかなり肉体的疲労はありましたけどね。
友人の一人は、今朝ゴミ箱から復活させたFMの聴けるウォークマンを持参してきたんですが、もう一人の友人と私は途中で携帯ラジオを買いに行くことに。センター街の入り口にあるさくらやが近いかなぁ、と思ってたんですが、ふと友が思いついて、待ち位置から遠くに見えるナカヌキヤの方が近い、とそこに行くことにしました。友人いわく、ドンキホーテの関西版で、前からある店だとか。安売り店ね。私は初めて知りました。あのね、ビル全体が真っ黄色でね・・・・目立ちます。ナカヌキヤというロゴが、サタスマみたいなんです。丸くてころころしてる。中に入り、携帯ラジオを置いてあるコーナーに行くと、ナカヌキヤの歌♪が流れてました。エンドレスで!中を抜くからナカヌキヤ。なるほどね!中間マージンが無い、仕入れて直接売るから安いのね、というのを実にストレートに表した軽快な音楽、耳から離れません。すばらしいCMソングだわ!
私と友人、約7000円のパナソニック製を購入(おそろい)。AM、FM、TVが聴けて、電池で使えるやつ。軽いです、表示がグラフィックでディジタルです。製品は日本製だけど、カバーは台湾製、イヤホンは中国製だそうですー。とりあえず取り説を見る私と、早速チューニングを合わせてOKな友。対照的。
本日の並び、周りがみんないい方ばかりで、和気藹々でしたね。トイレ休憩とか買出しとか、どうぞいってらっしゃい、おかえりぃ、て感じで。ラジオを買って帰ったときにも、みんなに構ってもらって楽しかったです。
途中、スタジオの周りがどうなっているのか、トイレがてら見学に行くと、黒い覆いの出口と入り口の二箇所に、「中居正広(ピース)」次の段に「元ちとせ」と並べて書いた紙が貼ってありました。誰が来るんですか?という通行人の質問に黙って答えるその紙・・・しかし、かっこピースとは何事?!(笑)そりゃ確かに、模倣犯の宣伝で来るんだけど・・・・(笑)だけど、この張り紙に、今日来るのはピース、だったらサングラスも帽子も無いわね!と浮かれるあたしたちもいたりしました。

そろそろ5時も近くなり。スタジオと同じ直線上に並んでいると、スタッフのざわつきとか、タレントさんが着いたようだとか(遠くで悲鳴が上がるのでわかる)雰囲気で盛り上がってくるんだけど、一回角を曲がると、割と普通の渋谷、という感じになって、緊迫感は無いです。談笑している間に、あっと言う間に。(腰は痛いんだけどね)
そのうち、耳につけていたイヤホンから、5時に登場するという予告CMをピース様がなさっていることがわかり、盛り上がる。重大なことを発表する、みたいなことを言うピース様の声がテーマ音楽に乗って流れてくるのが、ちょっと電波ジャックされてるっぽい感じにしたいのかな、という感じ。映画の趣向に合わせてるのね。

さ、始まりました、番組が。最初のグループが囲いの中に入ったようで、私たちもいた場所から移動していきます。ちょっとずつ動いて、1グループ分ずつ前に進んでいく。最初に入ったグループから悲鳴が。マジ、悲鳴ですこれは。きぃやあああああ!!!!というのが、10何人分。すごい。そのうち、次のグループが入る。見終わった人たちが目をうるうるさせながら出てくる。いやん緊張!スペイン坂には結構慣れてるはずの私も、その悲鳴の凄さにはびっくりしました。これは半端じゃないです。いったい何をしたらこんなに叫ぶんだ?!
そろそろ、囲いの中、列の後ろの高いところに陣取ったカメラたちも見えるように。スチールの人もいるし、TVカメラもいる模様・・・・あ・・・・早く出てってほしい・・・あたしたちが入る前に(笑)
何グループ目だろう・・・中に入ったら、中居さんが引っ込むと言うのです(ラジオから聞こえた)。次のコーナーはお休みだそうで。なので、中に入ったまま待たされたんですね、そのグループは。でもまぁ、退場とか再登場とかが見られたのかしらー。
中居さんが再登場したときにはまた大悲鳴。その次の次くらいが私たちだったのかな。カメラはまだ去らず!だけど、そんなのは仕方ないので、好位置をキープすべく動き、運良く、グループの最初のほうだったので、最前列を確保。どこに?!最初はわからない。スタッフにまぎれるようにちんまりと座っている中居さんを発見!あああああ!!!!!叫んでいた!みんな!(笑)
中居さん、顔が小さいですーーーー!
驚くべき小顔の男が、そこに。
紺?黒?のキャップを被り、同系色のシャツを着た中居さんは、あまりに小さい美しいお顔でそこにいました。
とにかく顔が小さい。そして、きらきらとした大きなアーモンドアイが、作り物のようにそこにありました。キャップなので、耳を出していてそれがまた愛らしいの色っぽいの。大好きなまぁるいお耳がよく見えてそりゃもう絶品。
ちょうど、曲を流しているところだったので、中居さんはお話をしていなくて、だからこそ、真顔の美人を間近で堪能してしまいました。頬が少しそげたようにほっそりとして、綺麗な色白さん。メイクはしっかりしていたようでした。ドーラン濃い目。だけど、耳なんかも同じ色だったと思うし、ほんと中身も白いのでしょう、きっと。手は、テーブルの上には出ていなくて、たぶん自分の腕をもう片方の手で掴んでいるか組んでいるかしていた模様。髪は相当伸びてて、くるんと何ヶ所かはねていた(らしい)。
結構、意外に(失礼)こちらをちゃんと見てくれてました。一人一人、目が合ったと感じた人は多いのでは。私も、目が合った・・・と思うのです。
あの美しいお顔にこの顔をさらすなんて大罪もいいとこですが、背にハラは代えられません。ええ。ですから、ごめんねですが、ちゃんとがんくれて来ました。
あの人、鏡を覗くとあの顔があるんだ・・・・・くぅーっ、なんて羨ましい。でも仕方ありません。あの人は、おしゃれカンケイでますます確定したように、中居正広をやるために生まれてきた、特別な人なんですもの。(すいません)
とにかく、なんて言うんでしょう、人々を見渡す目が、ローマの休日のアン王女のような、高貴でいてなおかつ清楚な雰囲気。かるーく、ほんのりと頷きながら、ガラスの外に群がる庶民を見渡すんです。そりゃもう、生きる世界が違う、そんな気が、一瞬、しますねぇ・・・・・
まさに中居正広、オーラのボリューム変幻自在。握手会のときには普通のかっこいい兄ちゃんだったのに、今日はアン王女ですからー(笑)
もしかすると、こっちの気構えとかにもよって、イメージは違って見えるという面もあるんでしょうけど、それにしても中居正広、かなりオーラが自在。自在すぎる。ピースな俺、美しい俺を見てくれ、と言わんばかりに、美貌垂れ流しの犯罪行為でした。
ピースで登場のはずなんだけど、どう見ても中居正広その人な服装だったので、真顔が見られてラッキーだったと思います。いいともとかでもありそうな感じだったのに真顔。バラエティモードの服装だったのに、真顔。ピースで真顔は当たり前ですから、笑顔が嬉しかったりするように、普段の中居さんの感じなのに、顔が真剣で微かにほほえんでる、というのはホントに貴重だったなぁと。
さて。こんなに語ってますが。実際には、その場にいることが出来たのはせいぜい1分くらいだったと思います。出ろと促され、出るときに振り返って見たら、脚が!!!!
短パン。。。。。。
ぶはっ!
短パンでした。といってもG短パンみたいなぴちぴちのじゃありません。たぶん黒か紺くらいの、膝丈のパンツをお召しで、黒いカジュアルな靴(スニーカーかなぁ?ベルクロ(って、マジックテープのことよね?)だったかも。ちらっとしか見ていないので自信なし)を履いてて、ソックスが見えなくて素足っぽかったです。脛毛、見てしまいました。
ああ、危ねぇ!危ないファンになってる?!あたしったら?!
ていうかびっくりです。おすましなそのお顔で、下が脛毛。(笑)えっと、細くて長いその脚を、組んで座ってました。
すごい人です、中居正広。
結局、私たちが出てから1〜2グループくらい、もうちょっとか、とにかくかなり駆け足で全員が見終わったとき、まだ17時半前でした・・・・・・
途中8分くらいの中断があったから、実質20分くらいだったんじゃないでしょうか、出演は。そりゃ、途中で並ぶのを止めるわけですねー。
とにかく綺麗でびっくりしました・・・・・それと、オーラのボリューム。
侮れない。あなどれません、中居さん。

ラジオの内容のほうは、あまり覚えてません。映画の宣伝は、インタビューで見かけた内容が多かったかな。新曲についても語っていたようで、このあたりは録音を聴きなおさないとわからないところですよね。ラジオレポはきっとどなたかが正確にして下さると思うので、私はとりあえず、見に行った人のレポ、ということで。

思い出したことがあったらまた書きますが、時間も短かったので大体、言いたいことは言い尽くしたつもりです。
一緒に行ってくれた友と、楽しく待たせてもらった並び近辺の皆さんありがとうございました。お疲れさまっ!見た直後は疲れも吹っ飛んだけど、その後またどんよりと疲れてる私のように、きっとみんな相当疲れてることでしょう。
こんなんで伝わりましたでしょうか。以上、中居正広真実の美貌レポでした。






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