日本語名 マカオ
中国語 澳門
国名 中華人民共和国澳門特別行政区
・2009年9月5日 作成
訪れた日 2004年11月14日
 

香港からマカオに行くのにパスポートが必要だという事も認識していなかった。ちょっとそこまで・・・という感じで高速船の乗船券を購入して、イミグレを通過して初めて驚く。次々と雁行運行する船であるが、帰りは心配だったので一応帰りの船も予約しておいた。一般的には夕方から夜にかけて訪れる人が多く、深夜の帰りの船は混雑するようだが、私は朝行って、夕方には香港に戻ろうと思う。

マカオは1999年までポルトガルの植民地であった。植民地時代の遺構が沢山残されている事で知られている。また、カジノも有名だし、男の三道楽を全て兼ね備えているようだ。何かと規制のある中国内地から遊びに来る人も多いらしい。そのような場所であるが、私の滞在時間は午前中から昼過ぎまで・・・、灯台と遺構を巡るだけでも時間が足りない。

港から灯台が見えたが、行き方が解らない。乗り合いバスに乗る勇気もなく、行きはタクシー、下りは徒歩だった。その後、街を練り歩いた。香港でも同じだが、いかにもアジアという雰囲気の下町とヨーロッパ風の建物が同居しており、不思議な感じだった。そのアンバランスぶりは香港を凌いでいる。東洋文化と西洋文化の入り混じったと興味深い場所である。白人の姿も珍しくなかった。

街を歩いていて、市街地の道路がサーキット場に見えた。市街地レースとしてはモナコが有名であるが、マカオもF1こそ開催されていないが世界的に知られているレース場である。ちなみに難易度はモナコ以上だそうで、面白そうでもある。

マカオは混沌としたところが好きな人には面白い所だと思う。夜のネオン街が有名ではあるが、昼の観光もお勧めしたい。


マカオ最高地点に建てられたギア灯台

1865年点灯で東洋最古のものである。隣は聖母教会。灯台と教会が同居しているのが妙な感じ

 

いかにも中国という雰囲気もある
セントポール天主堂跡 聖ドミニコ教会
サーキット場を連想させる道路、首都高にも似ている?
南欧らしい雰囲気も随所に
モンテの砦

ポルトガルがオランダと戦った戦場跡

香港を結ぶ高速船と隣の島(タオパ島)を結ぶ橋

http://www2s.biglobe.ne.jp/~kurume/my_hp.gif (6911 バイト)


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