●特急「かもめ」

・2003年6月1日作成
訪れた日2001年4月29日
 

個性的で有名なJR九州の特急列車。特急「つばめ」から始まった水戸岡鋭治氏デザインの電車の数々は、日本離れしている。むしろ電車離れしていると言っても良いかもしれない。その究極が特急「かもめ」のような気がする。

外観は、ドイツのICE−3と酷似しているが、車内は独特だ。本皮を使ったシートやダウンライトなどは高級乗用車を思わせるかのようだ。国鉄末期に登場したハイパーサルーンも驚いたが、あれは電車っぽかった。門司港から博多までの短い時間しか乗れなかったが、この電車だったら長時間の旅も楽しいだろうと思う。


古い駅に真新しい電車(門司港にて)
思わず乗車したくなる入り口
車内の落ち着いた雰囲気は最高
オープンスペースも充実している
まるで展覧会会場のような通路

http://www2s.biglobe.ne.jp/~kurume/my_hp.gif (6911 バイト)


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