●津屋崎

・2006年12月2日作成
訪れた日 2006年9月24日
 

3年前津屋崎駅に降り立った時、駅前の観光マップの親子灯台の文字が気になった。レンズが2つあるのだろうか? タクシーの運転士に聞いてみたが良く判らないし、車で往復できるような所には無いとの事であった。飛行機の時間が迫っていた事もあった断念。しかし、再び宮地岳線に乗る機会があった今回、時間もあるし再チャレンジしようと目論んでいた。

タクシーの運転士はやはり判らないという。とりあえず付近の山を登り、東郷神社付近にあった喫茶店で聞くとハイキング道を行けば辿り付けるとの事であった。東郷神社も廃れた無人の怪しい感じの所だったが、灯台までのハイキング道も獣道だった。蜘蛛の巣に何度も行く手を阻まれ、普段人通りが無い事が良く判る。そして辿りつた灯台は、簡素なもので、投射灯と合わせて親子と呼んでいる事であった。灯台の構造としては決して珍しいものではない。

少々消化不良だったので、東郷神社付近の展望園地を訪れてみる。戦艦の形をした展望台があり、日本海海戦に因んだ建造物や石碑が沢山あった。戦前だったらさぞ賑わった事であろうが・・・。因みに東郷神社は日本各地にあり、本人は自分を神として崇められる事を嫌がっていたとの事である。


駅前の観光マップ
宮地岳線
津屋崎駅
東郷神社から徒歩
玄界灘を見つめる灯台
灯台と照射灯を合わせて親子灯台
展望園地の展望台は戦艦の形をしていた

http://www2s.biglobe.ne.jp/~kurume/my_hp.gif (6911 バイト)


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