サターン版の時間軸 → 1997年度に主人公とヒロイン達は高校三年生である。

 今回はこのことを前提にしたお話です。覚えてて下さいね。


 そうすると学年は俺とも一緒だね、これは興味深いや。
それじゃあ早速産まれた年を見に行くことにしようか。

 西暦1979年、つまり昭和54年。この年の四月から登場人物は誕生していったって
ことになりますよね。主人公を無視すると最も早く産まれたのは森井夏穂。4月19日。

いちいち説明したいところですが「途中経過報告」ですので話したいこと書きます。



本日のレポート:「綾崎若菜は近鉄かな?」発言撤回、「彼女は阪神です!」



ポイントは「昭和53年オフ」だ!

いっちゃん問題やったのは何だったか、「クラウンライター」が「西武」となって
福岡から所沢へやってきたことだろうか。
否!阪神に江川卓入団とすぐさま巨人小林繁とのトレード!
野球知る者、クラウン身売りよりもこっちの方を問題視するであろう!


確かにそれも関係あるが俺はそれを言いたいワケじゃない!

このときね、新生西武ライオンズは看板になる新戦力が欲しかったの!(多分)

エースは東尾、それはそれでいいんだよ!


でも東尾って毎日毎日試合に出るわけじゃないじゃないか、
そこでネモ艦長根本監督は「毎日ゲームに出られる野手」で、
かつ「広い新球場で打つにふさわしい大型バッター」を獲りにいったのさ!

(西武球場はこの年に完成し、4月14日に日本ハムを迎えオープンしました)


トレード相手は阪神タイガーーーース!

西武と阪神の間で2:5の交換トレードが行われました。(確かそうだった)
西武がふたり獲得したウチのひとりはあの田淵だったのですよ!


そして阪神に移った主な選手が真弓明信若菜嘉晴です。

 若菜選手は昭和54年から阪神の選手として57年まで在籍します。

 54年はシーズンを通してキャッチャーのレギュラーを勤めます。
移籍一年目ですよ!? ほとんどの投手とバッテリー組むの初めてなんだよ?
この移籍一年目、若菜選手は活躍! セを代表する捕手として
山本、江本、小林繁 といった実績のある投手をリードしていきます。

オールスターでセ・リーグからは古巣巨人に負け無しの小林繁投手と、
若菜捕手の移籍初年度バッテリーがファン投票一位で選ばれました。


そしてオフには同選手生涯唯一の表彰、ゴールデングラブ賞を受賞するなど
彼にとっても最高の年になったと思います。(優勝はしなかったが)

Win版でも少しは帳尻合います、彼は昭和55年のオールスターでも
捕手部門一位で出場していますから。(未確認だけどね)

綾崎若菜誕生としてはこれ以上にない年だよね。
命名理由:
「阪神の若菜のように、見ず知らずの新天地に嫁いでも文句言わず
 自分の仕事ができる(投手陣の)恋女房になれるように育って欲しい。」
「だから、この子を・・・若菜と名付けよう。」



考えすぎっすか?面白くないですか?そうですか。  ぐすっ・・・ひっく・・・。



ちなみに綾崎若菜の誕生日、
昭和54年9月16日:阪神にゲームはなかった。前日の15日はヤクルト(かな?)相手に
勝利している。若菜嘉晴選手は二安打し、小林繁投手が19勝目をあげたゲームだった。

昭和55年9月16日:若菜選手ノーヒットも、チームは首位広島相手に快勝している。

と、こんなデータが残っています。あとは現在捜査中でございます。




 以前夏穂を阪神にして絵を描いたが為に「若菜は近鉄」発言をして
しまいましたが今回の研究で、やっぱり若菜は阪神にしてやりたいと
思いました。背番号は若菜嘉晴と同じ「39」です、ポジションも
キャッチャー。一般的にセンチキャラでキャッチャーは「妙子」と
言われますが私の場合は替えていきます。(妙子左利きだし、一塁かな?)
落ち着いた性格で、お年寄りの発言に忠実な綾崎若菜は野村監督とも
波長合いそうな気もするし、これはこれでいいかな・・・・・・なんて。

 で、夏穂はどうするか・・・近鉄へ移籍させますか?ハハハ。
でもそうすると檜山恭子の居場所に困るかな。
まぁいいか。別にネタにして漫画描くわけでもないし!

(元も子もない言い方で今回は終わり!)

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いないと思うけど、この文章の転載は行わないでね。 
Fri, 04 Dec 1998 01:05:35  Written by Tatsushi Koba
LAST UP Tue, 02 Feb 1999 03:20:50

参考:プロ野球記録博物館、朝日新聞縮小版