◇ 1998年 ... 3

 
No.00021 夜更かし以前 1998/09/04

 この所夜が眠れません。
 とりあえず深夜のアニメを見ているんですが、その後ついついゲームを始めたり、昔見た漫画を読み直したりしているうちにあれよあれよとお日様おはようございますって感じです。

 まずいですよ、これは。
 だってこの間なんて、「寝る前」に「おはスタ」見ちゃったんですよ、おは〜、を寝る前に。
 おかげで蒲団に入るのが9:00過ぎで、起きて学校に行くのが14:30位。
 中間発表の準備も終わってないのに、昨日なんて眠たくてメールの確認したら研究室でずっと昼寝してました・・・。
 今日こそは、と思っていたのに、結局ホームページの更新なんて始めてるしなぁ・・・。




No.00022 責任感 1998/09/19

 何でもほいほい引き受けて、失敗しても責任をとらない人間と、責任取れないから、と最初から何もしない人間では、どちらがより無責任なんでしょうか。

 私はどちらかというと後者の方なんですが、それほど難しい問題にぶち当たった経験がないので無責任呼ばわりされずに済んでいます。

 この責任感、って言葉ですが、小学生の頃からつきまとっていますよね。
 通知票の生活評価とか、先生の言葉とかで。

 日本人は責任をとらない人間らしいですが、学校教育で優秀とされた人間ほど責任感が欠落しているっていうのは本当滑稽ですな。

 だいたい思うんですけど、責任って言ったって金銭的なことならともかく、精神的なものや取り返しのつかない物なんてどうやって責任とれば良いんですか?

 まぁ、責任を感じることが重要なんでしょうけど、日本人って切腹文化でも引きずっているのか他人に迷惑をかけても、辞任すれば綺麗になれると思ってるお偉いさんが多いと思うので、そういう人には本当に自腹切ってすっかんぴんになって欲しいです。
(あれ、何か偽善者ぶってしまってる?)




No.00023 ハラ 1998/09/26

 最近何だか吐き気がするときがあったんですが、何となく理由らしきことを発見。

 どうも無意識のうちに腹をへっこめてたらしい・・・。
 一人暮らしになってからいい加減な食生活を送ってきたせいで、腹が出てきていた事には気付いていましたが、気にしてないつもりだったのに。

 この前飲み会で食い放題に喜んで食い過ぎたときに、腹が出てて本当にお腹一杯みたいだね、って言われて愕然。
 とはいえここで腹筋でもしようかなんて露とも思わないところが彼女が出来ない一因でしょうか。




No.00024 日本語 1998/10/03

 日本語って、日本人なら何気なく使ってますけど良いモンですよね。
 昔、英語には同じ好きでも「Like」と「Love」みたいに使い分けが出来て優れてる、なんて言う先生がいた気がしましたが・・・。

 まぁ英語を嫌う生徒のために言ったのかも知れませんが、そんなことは優れていると言い切るほどの物ではありますまい。

 英語には26の記号で全てを表せるという特徴がありますが、これは組み合わせ数の限界から単語数が増加すると一単語の記号数が増えるという欠点をも生んでいます。
 日本語の場合は、漢字、平、片仮名と覚える物が多い分、使い込んでいくと文章自体に味というか趣が出てくると思うんです。

 私を含め最近は乱れた日本語が飛び交ってますし、ワープロなどの使用が一般化するに伴い「読めるけど書けない」という漢字が増加していますが、せっかく覚えた日本語なんですからしっかり使いたいものです。




No.00025 新刊 1998/10/10

 次の新刊が待ち遠しいシリーズ物の小説とかってありますよね。
 私もいくつか読んでいる物がありますが、なかなか新刊が出ないって時どうしてますか?

 私の場合は気に入ったシリーズの新刊が出ないと、その作家の別の物を読みあさる傾向があります。
 RPG系の小説のグループSNEは水野良の「ロードス島戦記」の最終巻(しかも下巻)が出なくて、本屋でボーっとしてたときに手に取りました。
 田中芳樹も「アルスラーン戦記」を待っている間に「銀河英雄伝説」を教えて貰い、自分で本屋を巡って中国物なんて書いてたんだ、と気付いた物です。

 で、今回は小野不由美の「十二国記」が出なくて「屍鬼」を買いました。
 これ、上下巻で4000円を越えるえらい買い物。
 こうやって私は泥沼化して行くのですよ〜〜。

(それにしても田中芳樹のアルスラーンは、最新巻(かなり嫌味か?)が出たのが高校一年の時だった気がするなぁ・・・。)




No.00026 目覚まし時計 1998/10/17

 目覚まし時計が最近どうも「ちょっと」壊れてしまいました。
 大学に入って一人暮らしになってから買った時計と、去年の学外実習の時に買ったのと二つ持っているのですが、この「ちょっと」というのが曲者。

 どう「ちょっと」かというと、二つとも「時々鳴らない」んですよ。
 目覚まし時計というのは、設定した時間に必ずなるから役に立つ物でしょう。
 かといって鳴るときもあるし、時計としてはきちんと働いているんです。

 目覚ましとしては壊れているのに時計としては生きている。
 買い換える踏ん切りがつかなくて困ってしまうんですよ。
 学校は昼過ぎに行けば良いんで無理しなくても自然に起きるし、特にせっぱ詰まっては「いらなかった」んです。

 んがしかし、明日は情報処理技術者試験の試験監督のバイトがあるので、8:00には学校に行かなくては・・・。
 ということで、私はこれから寝て夜中から徹夜で学校に行くことになるようです。




No.00027 違反者の認識 1998/10/24

 まだ私が本屋でバイトしていたとき、雑誌が積んである平台を机代わりに座り読みする女子中学生がいました。
 注意すると、近くの友達とひそひそと文句を言ってくすくす笑うような客でしたが、この前町中で偶然見かけてしまいました。

 で何をやっていたかというと、堂々と信号無視してたまたま来た車にクラクションをならされながらくすくす友達と笑いあって悪びれる様子もなく去っていきました。

 私も本屋で立ち読みぐらいするし、信号を無視するときもありますが、ここまで酷くないつもりです。
 何が言いたいかというと、ルールを破るとき、「破っている」という認識を持っている人間とそうでない人間がいるということです。

 「破っている」という認識がある人間の場合、既に良くないことをやっていると感じているのでそれ以上酷くなることが少なくなりますが、そうでない人間(ルールを破っている行動が、破っているのだと思っていない人間)は、そこから更に一歩踏み込んでこのぐらい良いだろう、という勝手な認識が出てきてしまいます。
 つまり立ち読みが迷惑なことだと認識している人間は、立ち読みするだけで後ろめたくなりますが、書店で立ち読みは当然と思う人間は「疲れるから座り込む」という信じられない発想が出てきます。
 信号無視はいけないことだと認識している人間は、車が優先であって本来待つものだと分かっていますが、車がいなければ渡っていいと思っている人間は、車が来たとしても「あぁ、車が来た」程度の認識しか得られないのです。

 多分こういった感覚は世代がさがっていく事で徐々におかしくなってきたのでしょうが、もう少しちゃんと年長者が見本を示すことが出来ていればここまで酷くはならなかったろうに・・・、と思うばかりです。




No.00028 OS 1998/10/30

 パソコンを使っているとOSという言葉を聞くと思いますが、これO(オペレーティング)S(システム)ですよね。
 最近困っているのが、家で使っているのがWindows95で、学校で卒論を書くのに使っているのがMac、プログラムを書いているのがUNIXという、ナンでそんなに色々使うの?って状況なんです。

 それぞれ使う目的で(Macは先生の好みですが)使い分けているわけなんですが、ここで困るのがショートカットキーです。

 べつにショートカットといってもWinのエイリアスのことではなくて、テキスト編集の際などに使うキー操作のこと。
 WinとMacはアップルキーとctrlキーの違いがあるくらいでだいたい同じ(GUIにする上でWinがまねした・・・、んでしたっけ?)だから良いんですけど、UNIXが違うんですよ。

 UNIXでテキスト編集に使っているのはmuleなんですが、


Win/MacUNIX
セーブctrl+sctrl+x、ctrl+s
カットctrl+xctrl+w
ペーストctrl+vctrl+y

 こんな感じで、微妙に違うんですよ。

 他にもキー配置が違ったりして、shiftとctrlを間違えてることに気付かずに押してえらい目にあったり・・・。
 この前なんてそれで、途中まで書いていたプログラム間違えてカットしたのに気付かずセーブしてしまって、また書き直しましたし。

 でも、何よりそれぞれのOSで使い慣れてきてしまって今更統一できないってのが一番困りものなんですが・・・。




No.00029 雑記帳 1998/11/06

 何だか最近「近況報告」が近況を報告しなくなってきたので、改めて新しいコンテンツにしたのですが・・・。
 元々この近況報告って、次のを書いたら前のは消していたんですよね。
 だから自分でもここに残っている以前の内容は忘れちゃってるんですけど、残そう!と思ったのは確か新聞の勧誘員にすっごく頭にきて、2、3日で消すのが悔しかったからの様な・・・。

 この頃から近況報告じゃなかったんで、羊頭狗肉は当然の結果でしょうか。
 とりあえず、これからここは日記というほど頻繁ではないけど、私論と言うほど固くない内容をずらずら書いていこうと思います。
 自己紹介とここの文で、私の人となりを想像してみて下さい。




No.00030 好き嫌い 1998/11/13

 今までにも私の嫌いな物っていろいろ書いてきているんですけど、私は豚肉が嫌いです。
 肉自体は食べようとすれば食べられないこともないんですけど、その脂身の部分が絶対駄目です。
 もともと豚の脂身が好きって人はあまりいないと思うんですけど、私の場合、小学校の一年生の時にイヤな思い出がありまして・・・。

 その日は給食にカレーが出まして、まぁ食べたわけです。
 で私に配られたカレーの中に、ちょうどその脂身だけの切り身が入っていたんですよ。
 赤身にちょっと脂身、ならともかく、脂身だけですよ。
 で私は気持ち悪かったんで残そうとしたんですけど、その時の担任が、

「給食を残すんじゃない!」

って言って、私の言い分など言っても無視して、周りが掃除を始めても(土曜日だったのか?)私だけそれを食べるまで見張っていたんですよ。

 ここからが私が本当に言いたかったことで、どうも私ってある種の人間に極端に嫌われるようなんです。
 この先生、この時以外にも私が宿題をやったのにノートを忘れた、と言ったとき、ちょうど授業中に答え合わせをやりまして、私だけを立たせたんですよ。
 問題さえ分かれば一回やってるからすぐに答えが分かる、って言っているのに、まわりの友達が親切に教えようとするのを怒鳴りつけてとにかく立たせるんです。

 その頃その先生は、授業中進行が滞るとその時間を黒板に書いておいて、

「この時間の分だけ、終了式が終わった後に授業をやる。」

って言っていたんですよ。
(実際にはやりませんでしたけど・・・。そりゃそうだ、先生だって面倒だろう。)
 で当然私が忘れているのを知っているのに順番で指すと、これ見よがしに数分立たせてそこに足してくわけです。
 幸い私はそんないじめにあう人間でなかったので良かったですけど、そんな事したら、

「テメーのせいで俺達が迷惑すんだろ!」

っていじめられますよ、普通。

 他にも中学一年の時の担任も、私がちょっとテストでいい点を取ると、

「お前みたいに勉強しない奴より、もっと勉強してる奴がいい点とるべきだ。」

ってみんなの前で言ったり(確かに勉強してなかったけど)、掃除の時に男子と女子が喧嘩したときに、外掃除でむしった泥だらけの草で殴りつけられたり・・・。
 そうそう、クラスの女の子が授業中に手紙を廻すのを黙認していたら、

「学級委員のお前が、そんな人間何じゃお前は信用できない。」

みたいなことも言われましたっけ。
 でその後手紙を見つけて取ろうとしたら、周りの女の子に冷やかされました、誰々ちゃんが好きなんだろうって。
 学年が上がって担任が代わった後も、私と友達との会話を何処からか仕入れてきて、クラスのみんなの前でいかにも馬鹿にした態度でからかわれました。

 まあ、おかげさまで先に生まれたからって全員が尊敬できる人間であるはずがない、教職に就いているからって良い人間ではない、って教わったんで損にはなっていないんでしょうが。
 っていうより、そう割り切ったモンだから目上の人に対して態度が横柄になっているらしくて、更にその手の人に嫌われ易くなって来てるンですよね、最近の私は。