さて、いよいよ来ましたね〜、主演連ドラ!まずはおめでとう〜〜。あのワクで原作はマンガってこと
で、内容的にはちょっとだけ心配だったりするけど、きっと大丈夫でしょう。貴重なワンステップ!
ホントに頑張って欲しいです。
最初聞いた時、「月下の棋士??」「なにそれ??」って感じ。”棋士”が”騎士”に聞こえて思わず
「リボンの騎士」の提灯ブルマーを想像したりして(笑)。将棋を指す人だとわかってからもなんか
ピンとこなかったの。なんか”棋士”の方々と剛くんって全然イメージ違うでしょう(笑)。それで本屋に
走りましたよ(正確には走らせた)。原作を少し読んで大納得!!皆さん読みました??これは
ハマリ役ですぞっっ。ビジュアル的にも性格的にもピッタリ。もう、私は「氷室将介」にもハマリそう。
「定跡?そんなもン、将棋にねぇよ!」ってカッコイイの(笑)。まだの方は是非読んでみて下さい〜。
ホント始まるのがすごく楽しみ!!ただ、悲しいかな将棋を知らないと難解。”定跡”もどんなモノな
のか分からない・・・・・。これは見る前に将棋も勉強しなくちゃいけないかしら??う〜〜ん。
とても順調な滑り出しだったんじゃないでしょうか。いつの間にか真剣に見ちゃいました。最初ナレー
ションが少し気になったけれど、将棋を知らない人が案内役、というのはやっぱりいいのかも。
内容的にも、ほとんど原作に沿っていて幻滅するところは全然なかったし、キャスティングも”あれ?”
と思うところがなくて、みなさんそれぞれいい感じ。違和感があるどころか、どちらかというと”ハマっ
てる・・・・”と思うことの方が多かったみたい。
細かく”ちょっときゃぴきゃぴ(死語?)しすぎ?”とか”色っぽすぎ(笑)”とか思うところもあるけれど
マンガが原作って事でちょっとオーバーなくらいがいいのかもしれないね〜。
ところで、やっぱり感じたのは将介の圧倒的な存在感。剛くんが見事に演じてる〜(と思う)。今まで
とは迫力が違う。顔が違う。きゃぁ〜〜素敵〜〜(結局それかい*笑)。見ている人をぐっと引き込む
魅力あるよね〜。特に滝川との対決シーンは双方共にかっこよく、見応えがありました。
今回はほんの滑り出し。これから将介がどんな勝負を見せていってくれるのか、楽しみです〜。
”地獄からの使者”村森との対決。村森さんがすごかった〜。でもあれも、ほぼ原作通りのキャラ。
デビット伊東さんが、鬼気迫る感じをよく演じててちょっとコワかった。意外な方だったから、どんな感
じになるのかと思ってましたが、ご立派でした。
将棋盤をはさんで、対座する場面。先週の対滝川の時もそうだったけど、ただでさえ大きい相手が
正座で背筋を伸ばしてるから、立て膝姿の将介はすごくちっちゃく見える。でも”迫力は負けてない”
というのが一目でわかって、すごく印象的。これが剛くんの実力。
勝負が始まってからは、とにかく迫力があって、こっちにも力が入ります。なんとも、将棋を指す姿が
男らしい〜〜。今までにはなかった”勝負師”の顔に見惚れちゃう〜。「往生しろ」なんてーー(笑)。
最後に村森母に「将棋差しは・・・・」って話すところも、優しい顔なんだけど、別の意味ですごく男らし
くて、ただただうっとりするばかりでした。
それと、毎回出てくる”月下の将介”。楽しみです〜。私はお月様が大好きなので(なんか、昔から
惹かれる)あの月の美しさだけで”はぁーー”って感じなのに、それに剛くんが加わるんだから最高の
1枚の絵。後ろ姿でもカッコイイ(笑)。今後も期待です。
あ、それから将介さん。あの方に”むらむら”するのはちょっと・・・・・(笑)。
今週もまた凄かったぁ〜。全然目を離せなかった。”占い棋士”武者小路に宇梶さん。マンガ原作
の恐ろしく濃いキャラも見るうちにだんだん違和感がなくなっちゃって、またまたお見事でしたね。
毎週の対局相手に、いい俳優さんを持ってきてくれるので、余計に見応えがある。今後、誰と対戦
していくのか、楽しみです。ところで、対局相手となる俳優さんだけど、みんな背が高くて体格が
立派な方。これは意識して選んでるのかしら?立っても座っても将介の倍くらいある〜。それでも
迫力は負けないって所を絵的に見せたいのかしら?だったら、結構効果的。
で、将介さん。今週は特に特に見応えあったね〜。もう、どんどんよくなるの〜(はぁと)。
コミカルなシーンではもっのすごく、きゅーーーーと(笑)。パーティーの料理をがつがつ食べるのも
カワイイ〜。あのスプーンの持ち方がツボ(笑)。勲章を指でぐるぐる回してるところなんて、小学生
みたいでかわいくて、こっちはTVの前で、にたにた顔全開〜〜(絶対人には見せられん)。
かと思うと・・・・・・あの対局中の渋いかっこよさといったらどうでしょ。もう、あんぐりと口を開けて
画面にすり寄って、神様を見るように手を組み合わせて、時々”あっ”とか”や〜ん”とか言いながら
後はただぽーーーっと(やっぱり人には見せられない*笑)。だってものすごい迫力だったよね〜。
切られた腕を押さえながら、引き留める千代子を「そうはいかねぇんだよ」と振り切る顔。「すっこん
でろっ」って一喝する顔。「お前は忘れちまったのか?」「俺には夢があんだよ」と武者小路に語り
かける顔・・・・・・・。”きゃ〜”のレベルは超えて”うぎゃ〜”って感じ(笑)。もう、男らしさに背筋ぞく
ぞく。呼吸を忘れるくらい迫真の演技でした。
その後ですーーっと倒れるシーンには思わず手を差し伸べた・・・・・。
そして戦い中もさることながら、病院のベッドの上での”全てを出し尽くした男の顔”。表情だけの
演技。これがまた殺人的に素敵・・・・。”添い寝したい”と思ったのはきっと私だけではないはず。
今回の相手は”いい人”の鈴本棋士。これまた高島さんが”いかにも”って演技で素敵でした。
今までの見て”うわっ〜”というキャラとは違うんだけど、”静かな迫力”とでも申しましょうか、将介
との対局も今までとは違った迫力がありましたよね〜。
回が進むにつれて、回りの方々がまた光ってて凄いと思います。千代子さんも色っぽいんだけど、
それが妙な感じじゃなくって将棋に関しては鋭く、未来の名人に尽くす姿が意外にも(笑)好感を
持てるし。大原先生の”エロがっぱ”(笑)ぶりも、どうしてか笑えます〜。
ただ滝川名人は、ちょっとだけ(私の持ってる)イメージと違う。あんなおどろおどろしい(笑)感じで
はなくてあくまでも氷のように、マシンのように、クールでいて欲しいと思ってます。
将介はいつものように、前半はおちゃめでカワイく、後半は渋くカッコイイ〜〜。
千代子に怒られて、ちょっとすねた風を見せるところなんか、普段の剛くんをかいま見られるような
気がして嬉しかった〜。それによく出てくる”酔っぱらい将介”、あれがまたカワイイ。一緒に飲みた
い、介抱したい〜(笑)。屋台で真由美にぶんぶん揺らされてる将介ったらやけに嬉しそうでカワイ
くて、真由美が羨ましいーーーーっ(バカ)。
それに今週は「ひっひっふー」のおまけ付き(笑)。う〜ん、あの顔がそばにあったら絶対出産どころ
じゃないぞ〜(笑)。そういえば、以前にまーくんとの対談で”立ち会い出産する”と言ってたっけ。
今週の対局中の将介は、過去2回と違ってめらめらと燃えるような(?)感じはなかったものの
別の種類のかっこよさ。息が詰まりそうな対局ではあるんだけど、優しさがあるっていうか・・・・。
きっと対局相手への感情をうまく演じてるからなんでしょうね。
で、一番の激ツボは。(涙を隠そうとして)目深に被ったキャップからのぞく”唇”。思わず画面に
吸い寄せられて・・・・・(あらら)。どこだか分かります??
ふ〜ん、始めての女流棋士との対局。それも相当色っぽいお方です。
しっかし妊娠6ヶ月にしてこんなに可愛くて色っぽい人もいないでしょう〜。偉い違いだ(比べるのも
間違ってる)。剛くん相当眩しかったんじゃないかしらね〜(笑)。可愛くて色っぽくて、強くて怖い
雛形さん演じる大和岬棋士が魅力的でした。女性が相当珍しい世界、普段はむかつく女性蔑視の
発言も、なぜか将介のセリフだとなんとも思わなかった(笑)。
今週は、まずその大和岬ちゃんにせまられて、困る将介がカワイイ。でも後ろからすがられてる時
の顔は渋くて男らしい。なんだか女性が相手だからか、お布団なんか敷いてある和風旅館をバック
に見ているせいか見ながら、もじもじそわそわとしてしまう(笑)。あぁ、目の毒だった。
それに今回は、いつもの男性相手の迫力あるセリフとは違って、女性を”怒る”とか”諭す”セリフが
多くて、それにやられちゃいました。あの「お前の根性叩き直してやる」には、もううっとり(バカ)。
私は相当根性悪いので、無条件で叩き直していただきたい(笑)。将介にだったら意見されたい〜
怒られたい〜、と、心は暴走。それにもう一つ、ぶっきらぼうでありながら優しい言葉も目立ったね。
「ん?」とか「どした?」とか。特にあの「どした?」にはやられたお方が多かった模様(笑)。
私にもツボでした〜。自分の胸の中に抱えてるモノがあるとき、あんなこと言われたら・・・・・。
あの一言の中に”優しさ”とかいろんなモノを込められる剛くんだから、そう感じられるんだろうな。
なんかすごく嬉しくなっちゃう。
そうだ、あと皆さん、心に残ったセリフ、もう一つあるでしょう〜(笑)。そうです、ラーメン食べながら
の爆弾発言。でも、間違いなく品性を疑われること言っちゃいそうなので、ノーコメント(笑)。