ストックホルムの観光スポット
★がついている所は行っていないので、自分で確認していません。あしからず。ストックホルムの見どころを集めてみました。ランク付けはあくまでわたしの趣味です。
スカンセンのホームページ(English)はこちら→
ヴァーサ号博物館のホームページはこちら→
カクネス塔
ストックホルムの市街全景は見たいけど、市庁舎の塔にのぼる気力がない人は、こちらへどうぞ。上までエレベータでのぼれます。年中無休。
ミレスゴーデン
スウェーデンの有名な彫刻家、カール・ミレスの家をそのまま美術館にした。屋外の庭園とそこに飾られた彼の彫刻がすばらしい……らしいのですが、わたしが見に行ったのは2月の第1回出張の時で、あまりの寒さに途中でギブアップ。ちゃんと見ていないので評価できません。ごめんなさい。
◆中級者コース
国立美術館
王室のコレクションをもとにした美術館。広いし、雰囲気もなかなか。
ヴァルデマルシュウッデ
★北方民族博物館
16世紀から現代までのスウェーデン人の生活にかかわる品物を展示した博物館。建物そのものが立派で雰囲気があるし、中に入ってすぐのところにでんとかまえた
中世博物館
わたしもいろいろな博物館を見てきたけれど、橋の下にある博物館というのは、たぶんここだけだと思う。オペラ座前から王宮方面にかかっている橋の途中から下に降りると、そこにこの博物館の入り口があります。この橋はヘルゲアンズホルメンという島をまたぐ形でかかっているのですが、この島にある国会議事堂の駐車場を建設しようと地下を掘っていたら、中世の市壁が出てきました。それをそのまま生かして博物館を作ってあります。中世の家や漁師の小屋、ちょっと不気味な処刑場などが再現されていて、面白いです。
ヒョートーリエット
ノーベル賞授賞式が行われるコンサートホールの横にある広場。市場になっていて、いろいろな店が出ていて面白い。見るだけならお金もかからないし、おいしそうな果物があったら買ってもよし。
◆上級者コース
近代美術館
★近代美術館のホームページはこちら→
歴史博物館
あまりガイドブックには紹介されていないけれど、わたしはここが好きです。北欧神話の世界そのままのルーン文字の石碑や、ヴァイキングのお宝など展示品も充実。古代北欧の神像に飾られていたと言われる巨大な黄金の首飾り(人間がつけたらクビが折れそうだ)などが展示してある「黄金の部屋」は、とにかくすごい。
ここはミュージアム・ショップも充実しており、ヴァイキング時代や中世の装飾品を模したアクセサリなど、他ではなかなか買えないものが手に入ります。わたしのお気に入りはルーン文字をあしらったレターセットです。
歴史博物館のホームページ(English)はこちら→
ロングホルメン島
★ロングホルメン島のホームページはこちら→
地中海・中近東博物館
スウェーデンくんだりまで来て、なんでギリシャやエジプトなんだ! と思われるかもしれませんが、ここも意外な穴場。たまたま暇つぶしのために入ったのですが、中を歩き回っているギリシャ時代の服装をしたおねーさんやおにーさんには、ほとんど目が点になりました。あの人たちは、博物館の職員なのかなあ。そういえば、ソクラテスみたいなおじさんもいたな。
展示品はギリシャの彫刻やエジプトの墓から出た副葬品などですが、北欧の人たちの地中海に対する憧れみたいなものが、なんとなく感じられないこともないですね。建物自体も不思議なつくりで、妙に壁や扉が厚い。あれって、もしかしたら昔銀行だったんじゃないだろうか。オペラ座の近くにあります。
市営市場(Saluhall)
ストックホルムの築地(?)。スウェーデンの食材がずらりと並んだ様子は圧巻。中を歩いているとお腹がすいてきそうですが、よくしたもので、中にはちゃんと新鮮なシーフードの楽しめるレストランがある。刺身もあるという噂も……
読みたい場所をクリックして下さい。
ストックホルム・オーバービューへ飛ぶ