正義と真実の歴史 39 極悪坊主の本性を見抜いていた戸田先生 04/12/09 日顕戸田先生から厳しく指摘された 名誉会長への嫉妬で黒焦げの日顕 平成3年 改革僧侶が「池田先生」と言う たびに逆上し怒鳴り散らす 松尾 あの卑劣極まる「C作戦」が発覚した当初、日顕のやつは自分が首謀者で あることを必死にごまかそうとしていた。C作戦なんて考えたこともなかったと 全面否定していた(平成5年1月)。 河辺メモで発覚 長野 ところが翌平成6年1月に日顕がウソをついていたことを証明する、ハッキ リした証拠が出てきた。日顕の裏の裏まで知る坊主・河辺慈篤のメモだ。 松原 その通りだ。河辺メモには、日顕が手下の坊主どもと学会攻撃の謀議を巡らし た極秘会議の内容が全部、詳細に記録されていた。 長野 極秘会議は平成2年7月だったな。本当に悪いやつらだ。 松尾 「話題は、池田追放の方向で進められ、猊下(=日顕)、八木、関共に」「強硬 意見」「河辺=それでは、この作戦はG作戦だ。猊下=それは違う、Cだよ」などと克 明に書いてあった。これが「創価新報」等で報道された。 長野 宗門は大騒ぎになったな。 藤野 それで、その直後に日顕はあるいはCという言葉が出たかもしれないなん て弁解しはじめた(同年1月)。 松原 こういうウソをつくんだよ、あいつは。 長野 そして平成11年12月にはワシが学会を切る決断をしたとハッキリと白状せ ざるを得なくなった。 松原 この「二枚舌」のウソつき坊主め!「C作戦」がないなんて、まったくの大ウ ソじゃないか。 山根 最大に自分を守り、宗門をもり立ててくれた信徒団体を切るなんて、常識では あり得ない。 松尾 あいつは金を取るだけ取ったら、冷酷に切り捨ててきたんだ。世界の宗教史上 でも、類を見ない非道だ。 長野 日顕がやってきた「C作戦」は「破和合僧」の大罪だ。これは仏法上、最も重 い五逆罪の一つだ。それを法主が犯した。前代未聞だ。 山根 中世のヨーロッパでも聖職者の横暴が民衆を苦しめましたが、日顕の「C作 戦」は、これとソックリです。 平林 それだけ日顕が狂っていたということですよ。 日顕の狂態 串岡 私が宗門を離脱する直前のことだ。私は学会への攻撃に反対したので、本山に 呼ばれた。それで平成3年10月22日の午前11時に日顕のところに行った。「目通り」( =法主に会う儀式)では、檀徒の組織を作ったという報告をする法華講が4組と、脱会 者作りをやっている自慢をしに来た坊主、そして私の順番だった。 藤野 串岡さんの前までは日顕は上機嫌だったでしょうね。 串岡 その通り。最後は私と日顕の二人だけ。私は、いかに宗門が池田先生と学会か ら大恩を受けてきたかを話した。先生に嫉妬している日顕は私が「池田先生」という 度に「呼び捨てにしろ!」と怒鳴る。それはそれは、ものすごい、地獄の形相で喚い ていた。 松原 バカなやつだ。自分が池田先生に敵わないからといって、すぐに嫉妬するん だ、日顕坊主は。人間が小さい、小さい(大笑い)。 串岡 「目通り」の席では、大きいテーブルに、供養袋がズラっと並んでいる。日顕 のやつは、その中から、私が差し出した供養袋を探して、投げて寄こした。「お前の ことは、一生、忘れないからな!」と大声で喚いていたんだ。ものすごい顔だった。 嫉妬に狂うと、こんなになってしまうのか、と哀れにさえ思ったね。 長野 結局、日顕は学会に嫉妬し、池田先生に嫉妬していた。妬みで真っ黒焦げだっ たから、学会を切ったんだ。 昔から嫉妬 平林 日顕は、昔っから学会に嫉妬していましたよ。有名ですよ。 長野 その通りだ。昭和27年、学会が宗教法人の届けを出す時も、宗門でいちばん強 硬に反対したのが日顕だった。 松原 戸田先生も「阿部には腹黒いものがあるから、気を付けろ」と見抜かれていた 通りだ。 藤野 日顕本人も自分は戸田先生から坊主根性を厳しく指摘されたと白状してい たじゃないの(笑い)。 串岡 日顕は、相承疑惑という、法主としては致命的な問題を抱えている。だから登 座当初は日顕に批判的な宗内の坊主を抑えるために、学会の力が必要だった。そのた めに、学会にペコペコしていたんだ。 山根 しかし日顕は、学会のことは何一つ分かっていなかった。学会が仏法史上、ど れほど偉大な存在であるかも、全く分かっていなかった。 平林 そうでしょうね。やっぱり「ニセ法主」はダメね(笑い)。 松尾 要するに戸田先生の時代から、日顕は商売坊主根性で、広宣流布も、信者のこ とも毛筋ほども考えていなかった。 長野 そのくせ、人一倍、自尊心が強かった。そんな男だから、わざわざ自分で「C 作戦」なんて作戦名までつけて、学会を切ったんだよ。 一凶を禁ぜよ 松原 だが学会を切った結果が、どうだ。学会は大発展。宗門は脱講が止まらず衰亡 の一途じゃないか。 長野 中部では、この12月も脱講が続いている。岐阜総県では今年になってから約 250人が脱講。なかでも美濃市の本玄寺(諏訪涼道)では、脱講する人が続出してい る。 串岡 諏訪というのは傲慢無礼な男だ。法華講からも嫌われて、さんざん陰口を叩か れているよ(笑い)。 藤野 日顕の嫉妬といえば、あの平成2年9月に行われた「大石寺開創700年」慶祝の 文化祭。あの時の日顕の顔は忘れられませんね。 松原 みんな「なんか坊主たちがヘンだ、ヘンだ」と感じていた。嫌な雰囲気だっ た。 松尾 文化祭の会場で先生が紹介されると、会場からは割れんばかりの拍手。だが日 顕の時は、チョボチョボの拍手だけ(笑い)。 藤野 私は、その時、先生と日顕の席があるロイヤル席のほうを見ていたから、ハッ キリ覚えています。パラパラの拍手しかなかった時の、日顕の悔しそうな顔!嫉妬の 炎がメラメラと燃える目をしていました。 長野 いかに日顕が嫉妬に狂っていたか。よく分かる話じゃないか。 藤野 ともかく日蓮大聖人は「立正安国論」に「悪侶を誡めずんば豈善事を成さん や」と仰せです。この御聖訓の意義は、本当に深い。この14年間、私たちは身にしみ て、感じてきました。 松原 また「如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには」とも仰せであ る。いくら祈っても、一凶である極悪と戦わなければ、功徳はない。これも厳しき事 実の上からの法理である。わが中部は、これからも極悪坊主を、攻めて攻めて攻め抜 いていこうじゃないか!