製造工程
製造風景を動画でみるなら……YouTube;http://www.youtube.com/watch?v=KQI3jXk7sY8をクリック!
1.鋼 鍛接

鋼は“刃”の部分になり、軟鉄は全体を補強します
軟鉄を真っ赤に焼き、鋼を付けます

   
2.叩き出し

“ふいご”で加熱しながら叩いて延ばします

その時、鋼の分子が鍛えられます
   
3.中子取り

中子(柄のコミ)を、叩きだします
   
4.半形

ハンマーで叩いてだいたいの形に延ばします
叩いて材料を締めながら厚みを調節します
   
5.ベト落とし

加熱した為、出来た表面の皮を落とします

   
6.すりまわし

全体を整えます
   
7.寸法断ち    

余分な部分を切り落とします
   
8.焼き入れ   

約800度に熱し、一気に水で冷やします
焼けた色で温度を知るため、工場全体を暗くします
   
9.荒研ぎ

荒砥で余分な部分を研ぎ落とします
   
10.本研ぎ

各部分を研ぎ上げます

   
11.歪み取り



“歪み取り”を何度も行い曲がりをなくす事がよい包丁を作るために最も重要な工程です

   
 12.本砥ぎ
(最終段階)


各部分をより精密に研ぎ上げていきます
   
13.バフ当て

布に細かい砥石を張った“バフ”で表面を磨きます
   
14.仕上げ

木砥や粉砥で光沢を出し、柄を付ければ完成です
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