昨日、世にも奇妙な物語を観た。昔ほどのインパクトはもう無いな。
まだ週一でやってた頃、3話構成とかで、そのうち一話はたいてい「・・・え?」
って感じで終わっちゃうのがあったよね。
ああいう、つかみどころのない話が好きだったのになぁ。
たとえば有名なので言うと『打ち上げ花火下から見るか、横から見るか』とか、
筒井作品のストーカーのやつ(ちはる主演)とか。
このふたつって何かの賞取ったんだよね、たしか。
最近は奇妙の奇をねらったのが多くて、
残念なのだ。もっと、妙なのが好み。
あと、暗い話もけっこう好き。アンハッピーエンド。
やっぱり怖い話にはこれが付き物だし。
先日読んだ『くるぐる使い』(大槻ケンヂ 著)も、その点でなかなかおもしろかった。
- キラキラと輝くもの
- くるぐる使い
- 憑かれたな
- 春陽綺談
- のの子の復讐ジグジグ
- 巻末特別対談
- 糸井重里・大槻ケンヂ、超常現象と「ヘン」を語る
←(笑)
5本+対談の短編集。
で、中でも春陽綺談がお気に入り。
心理的に限界ギリギリな感じが何ともたまらない。
江戸川乱歩ファンの人は読んでみるといいかも。
対談も良いよ(笑)
昨日、ちょっと食べて冷蔵庫にしまったカレーヨーグルト。
やっぱり一時間後にもう一口食べてみました。
さっきよりさらにまずくなってない?
テリアのロンちゃんにあげてみる。
と、食べてるよ〜!ウソだろ。
結局は2人がかりで、3分の1も食べれませんでしたが。
フグおめでとう。(魚じゃないよ)
佐竹もぉちょい。
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