最近よく、変な夢を見る。あんまりよく眠れてないのかなぁ。
どちらかというと、夢は見ても覚えていないタイプなんだけど...。
このあいだ、眠っていたら一瞬だけものすごく眩しくなったような気がして目を覚ました。時計を見てみると、時間はまだ朝の3時。
まだ外は暗いし、電気もテレビも付いていない。眩しいわけがない。
ヘンな夢見ちゃったのかなぁ。
なんだかすっきりしないので水でも飲もうかと思い、ベッドの脇にあるスタンドを点けた。
スタンドの灯りが点ったとき、ぼくはその光を見て思った。
「あ、さっきの夢で見た光だ...。」って。
全然意味無い話なんだけど、自分としては、その後なんだかめっちゃ気持ち悪かったのだ。
今日はこういう変なお話なので、めんどくさいヒトはこの項目は読まない方がいいよ(笑)。
ぼくは4人でとある居酒屋にいた。
あとの3人は、Mさん、Kさん、Hさん。3月まで行っていた勤務先(派遣先)でお世話になった人達だ。
「新しい勤務先はどう?」なんて話をしてたから、久しぶりに顔をあわせたって所だろう。
しかし、3人の内、MさんとHさんは、ほんの2ヶ月前と人相が全然変わってしまっている。いったい、何があったんだろう?申し訳ないが、あまりの変わり様に笑ってしまった。
そこで、自分の笑いで目が覚めた。
(実際に声を出して笑ったかどうかは分からないけど)
これって、『現在の勤務地よりも前のトコが良かった』っていう気持ちの現れなのかなぁ。そう変わらないと思うけど。
それに、全然違う顔の人を見て、なんで、MさんとHさんだって分かったんだ???
まぁ、夢だからそんなもんか(笑)。
夢の話をしていたら思い出したことがある。
ぼくがまだ、小学生か中学生だった頃の話だ。
ぼくはそのころ、姉と同じ1つの部屋にいた。部屋は広くはなく、ベッドは二段ベッドで、ぼくは下側を使っていた。
ある夜のこと。ぼくは深夜にふと目を覚ました。時間は2時12分。トイレに行きたくて目を覚ましたわけでもなく、寝苦しかったわけでもない。
まあ、それ自体は良くあることなので、特に気にせずそのまま再び眠りについた。
そして間もなくまた目が覚めた。
何か遠くから迫ってくるような音が聞こえたのだ。巨大なトラックが近付いてくるような、津波が押し寄せてくるような...。その時ぼくは何故か、
「地震が近付いてくる!」
と思ったのだ。その瞬間、
すごい地響きと共に周りが激しく揺れはじめた。机の上のペン立てが倒れ、つり下げ形の照明が左右に大きく揺れ動いている。
ぼくはあわてて飛び起き、二段ベッドから這い出した。
上にはお姉ちゃんが寝ている。起こさなきゃ!
その瞬間、揺れがピタッと止まった。
信じられなかった。
ベッドから出て周りを見ると、照明も揺れていなければ、倒れたはずのペン立ても元通り立っている。蛍光灯のスイッチのヒモすら揺れていない。
机の上を見て、ぼくは目を疑った。
時計の針が2時12分を指していたのだ。さっき、目が覚めたときと全く同じ時間だ。
ぼくはなんだか怖くなり、布団を頭からすっぽり被った。眠れないかとも思ったが、まだ子供だけに、いつの間にかウトウトとしていた。
30分ほどが経っただろうか。そっと時計を見てみた。
しかし、まだ時計は2時12分を示したままだったのだ。
ぼくは、どうすることもできずに、布団を被ったまま震えていた。
やっと眠れたのは、外が明るくなり始めた頃だった。
朝になり、姉に起こされたぼくは、おそるおそる時計を見た。時計はきちんとした時間を示している。
やっと、ちゃんとした朝になったのだ。
この話は、今思えばタダの夢だったのかも知れない。でも、当時のぼくにとっては、どうにも実際にあった事の様に思えて仕方がなかったのだ。(実際、小○館のミステリー誌に投稿して、掲載されたし(笑))
NiGHTSは、普通のNiGHTS以外に、『Christmas NiGHTS』というタイトルが制作されている。
1986年の11〜12月にセガサターン本体を買うと、おまけとして付いてきたキャンペーン商品だ。(そのほかに、SEGAに直接申し込むと、手数料1000円で送付してくれるサービスも行われていたのだが)
この『クリスマスナイツ』は、ゲーム自体は普通のナイツの4分の1しかプレイできないのだが、『Presents』というおまけがたくさん入っている。
ノーマルナイツだけでは、詳細なデータ状態の確認はできないのだが、クリスマスナイツを使うと、ノーマルナイツのセーブデータの状態を細か〜く見ちゃったりすることができるのだ。
また、ゲームのドリーム(ステージ)自体はノーマルナイツと同じではあるものの、微妙な違いがあったり、季節や時間によって主人公達の服装や風景が変わったりする。クリスマスだけでなく、一年中遊べるゲームなんだよん♪
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