1998年6月13日(土)




今何時?(笑)

ちょっと思うところあって、あるマンガ(ZMANなんだけどさ)を全巻読破していたら、また日記を書くのが遅くなっちゃったあ。

こんなコトする前にやることが、いっぱいあるのに〜!!
しかも明日はお仕事さ。ぐすん。(in 自宅...)



マンガといえば...

日本の漫画って、左開きだよね。(右綴じっていうのかな?) それに対して、他の国ではほとんど右開き。これは、日本語が基本的には縦書きで、右から左へ順に読んでいくから。英語は当然左から右へ読んでいくから、本も左から読む方が都合が良いわけだ。

だから、日本の漫画が海外に輸出されるときは、裏向きにコピーされて、セリフや効果音などを現地の横書き言葉に修正して出版する。
従って、日本人は左利きが多い(笑)。鳥山明のキャラクターに左利きがけっこう多く出てくるのは、海外のことを考えてなのか!?(笑) まぁ、海外では左利きの矯正ってあんまりやらなそうだから、それほど気にする事じゃないのかもしれないけど。
ただ、歴史物は困るよなぁ。着物の重ねが逆だと、ちょっとマズイだろ〜。(この辺どうなってるんだろ?まさか現地の人が、そこまで修正してるとは思えないなぁ)

それに、なんと、アメリカには『ズシャアァァッ』とか『ド――――ン』とかっていう疑似効果音(何て言ったらいいのか分かんないけど)の概念がなかったらしい。(今は、もう普及してるのかな?) いわゆる、『悪者の登場音』みたいなヤツとかがね。
だから、それを足音だとか、バイクの轟音だとかに置き換えて表現していたらしい。
「し〜ん...」は、どうなるんだろう??(素朴な疑問)

だからたとえ、ぼのぼのとかが英語化されても...っていうか、あれを英語化できるのは作者のいがらしみきお本人だけだな(笑)。
まあ、昔ほど難解(ていうのか!?)じゃなくなってしまって、ちょびっと寂しくもあるが。最近のぼのぼのはね。りっくりっくとかが新鮮だったなぁ。ぱへっへ



今日の一言

『女のコと遊びに行くときは、たとえどしゃ降りでもカサを忘れていく。』



今日のNiGHTS講座(15)

今日は、ノーマルナイツのお話。

NiGHTSには、MAMU(マムゥ)というマンボウのナイトメアン(敵キャラね)が登場する。体の周りで、爆弾を張り巡らせている、なかなかの美人だ。
今度、絵を描いてみよう。

全然講座じゃなくなってきた(笑)。え、前からそうですか!?


6.13.98
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