
あいかわらず蒸し暑い日が続きますが、
いかがお過ごしでしょうか。
ぼくはどうやら、今年は雨にたたられているようで、用事のある日は天気の崩れることが多いようです。まだ梅雨が明けてないのがいけないと言えばそれまでですが...。
社会人の皆さんがお休みにはいる頃には、良いお天気になるといいですね。
それではまた。
MAYON
まだ梅雨明けしてないのに、暑中見舞いっていうのもどうかなあ?
でも、もう8月入っちゃったし...(笑)。
しかし、今月の背景は、フレームには向いてなかったな...。ま、いっか。
いまや、どこに行っても見かける回転寿司のお店。
ぼくが初めて『回る寿司屋』にいったのは、小学生の頃。もちろん、親につれていってもらったんだけどね。しかも、その店は回転寿司ではなくて流れ寿司だった。
どう違うかって?
その名の通り、寿司が回転しているのではなく、流れてくるのだ。舟に乗って、流れるプールのように輪になった水槽をね!(笑)
この店では、ちゃんと店員さんが注文を取りに来てくれて、頼んだ握りとかちらし寿司なんかの引き替えプレートを、その店員さんから受け取るのだ。
やがて、店内の川(笑)を、そのプラスティックプレートと同じ番号・色の札が着いた舟がプカプカ流れてくる。そしたら、その料理を舟から取り、代わりに持っていたプレートを舟に返すわけ。で、舟はそのまま流れて、ゆっくりと厨房へ還っていく...。
子供のぼくは、このお店が大好きだった!!
今考えても、すごい風流なシステムだったって思うしね!
まだそのころって、寿司を室温にさらしておく回転寿司の考えがなかったのかもしれないね。少なくとも、地元にはまだ今で言う回転寿司のお店は一軒もなかったように思うし。
回転寿司の店ができてからも、ぼくの一家はその店にばかり行っていた。当然、ぼくは『回転寿司=川をグルグル流れてくる寿司屋』だと、ず〜っと思っていた。
そしてある時、その店が突然閉店してしまった。店を改装するという張り紙が貼ってあった。客席数を増やすためらしい。
そして、新しくオープンしてからまたその店に行くことになった。店に入ってみると、そこは普通の回転寿司になっていた...。確かに、こっちの方が利益は大きいだろうからね。
あのときは、めちゃめちゃガッカリしたなあ。そして、その時初めて、ホントの回転寿司っていうのを知ったんだよ。たしか...。
たいしたことじゃないんだけど、ぼくのページのリンクが切れている所などがあったら、教えて下さい。
このHPを開設した当時、ぼくはWindows95とWindows3.1を併用していたため、ファイル名を「*.htm」でいつも作っていたのだ。
これをあらかた「*.html」に変えたのだけど、リンクの記述で修正し忘れているところがあるかも...。
(過去の日記は......ま、そのままでいいだろう(笑))
問題なのは、ブックマークが “http://.../index.htm” になってるヒトがいたらどうしようって事か...(汗)。
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