何はともあれ、12月である。年末である。師走なのである。
ぼくは月のはじめだけは必ず、日記を更新することにしてるので、とりあえずなんか書くとしよう(笑)。
日経ネットナビの企画で、※へんにーのページ、「週刊ゆたんぽ」が入賞したんだよね。
約3000のエントリー中、16位だっけ? 凄いなあ。エッセイ賞という部門賞受賞もおめでとう。さすが、ぼくの師匠です。誉めてつかわす(笑)。
だが実は、ぼくは未だにおめでとうのお祝いメールを※へんにーに送っていない。
また、忘れた頃に送ろうと企んでいるのだが、ホントに忘れたりして…(爆)。
ここのところずっと、ぼくは9時くらいまでは残業している。
現場自体は、それほど人の数は多くないのだが、ぼくが帰るときにも、たいていまだ会社には人が2,3人は残っている。
それが、今日に限ってなぜだかみーんな6時半くらいで帰りはじめ、7時にはたったの3人になってしまった。契約のぼくと、この会社の社員のMくんとYさんだ。
3人で黙々と仕事をしていて、(うそ。和気あいあいしてた。)Mくんがちょっと席を立っている間に、電話が鳴った。
社員でないぼくは、基本的に電話をとる必要はないので全然気にせずぼへ〜っとPCに向かっていた。だが、ふだんこんな時に電話に出てくれるMくんがいない。しかも、Yさんはちょうど取り込み中のようで、「誰か出てくれ〜」と誰ともなしに言っている。って、ぼくしかいないじゃん(笑)。
かなりぼけーっとしてたまま、慌てて電話にでたものだから、
「はい。○○○○○○○○○○でございまぁす♪」
と、まるでサザエさんのように語尾を延ばしてしまった。
ふ〜。よかったぁ、お客さんじゃなくて、社員さんからの電話で…(笑)。
そのあと、しばらくYさんに笑われてしまった。自分でもハマってずっと爆笑してたけど(笑)。
みんな帰ってしまって、数十分後、7時をちょっと回ったところで、
Yさん「おいおい、今日は定時退社日かあ?(笑) 俺らも、もう帰るか」
Mくん「じゃあ、メシでも食べて帰りますか?」
…昨日も飲んで午前様やってんだけどなあ。そういや、Yさんもそうじゃんか。
ぼく「いいっすね」(笑)
Yさん「どこいく?」
Mくん「吉野屋で一杯?(笑)」
ぼく「牛丼は良いね」(これならすぐ帰れるな♪)
Yさん「う〜ん。ゆっくりしたいから、ちゃんとしたメシ屋に行こうよ」
ぼく「じゃ、どこにしますか?」(飲み屋じゃなくて、メシ屋なら良いか…)
Mくん「いや〜。実はぼく、30分くらいしか時間無いんですよ」
言いだした本人がそれかい!!(爆笑)
そんなわけで、吉野屋に確定(笑)。
高崎線で地元の駅に戻ってきた。この駅は、結構人が降りるホームタウンなのだ。
階段に向かって歩いていくと、まだ出発していない電車のドアのところで、女の子が2人ドアにはさまっていた(笑)。
正確に言うと、一人はほぼ乗り込んでて、もう一人は完璧にドアの外。
外の子は「ええ〜、乗れないよ〜」
とか言って、ほぼ諦めちゃってる。
階段近くのドアだったから、おそらく降りる人の波に押されて外に出ちゃって、混雑のためにそのまま乗ることができなかったんだろう。この駅から乗るつもりで乗りきれなかったというのならまだ良いけど、全然カンケー無い駅で降ろされちゃって、しかも友達とはぐれるなんてかわいそうだな。
この時間じゃ、次の電車は10分くらいは来ないだろうし。
そう思ったぼくは、その子に「乗るんだよね?」と聞いて、閉まりかけたドアをこじ開けてあげた。
その子は「はい…」とか言いながらとりあえず隙間に乗り込んだ。バッグが挟まってしまったが、電車に乗ってたおじさんが入れるのを手伝ってくれたようだから、ぼくはそこまで面倒見ないでその場を離れた。
満員列車のプロ(笑)としてはこれくらいできないとな。まあ、自分が乗るためだったら、ドアをこじ開けるなんてマナー違反はしないけど(笑)。
朝のかけ込み乗車は、マジでやっちゃいかんよなー。
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