1999年1月12日(火)




ソニックはどこだ〜っ!?

きのうは遅くまで会社にいたにもかかわらず、新宿へソニック漁りに出かけることにした(笑)。というのも、先週の土曜日、※へんにー★ろっくが、新宿のゲーセンでソニックを見つけていたからなのだった。
しかも※へんにーはソニックを1つゲットしたらしいからなぁ。いいなー。

新宿へ行ってみたものの、どこのゲーセンにソニックがあったかなんて聞いてない!
しらみつぶしに探すのも、限度があるよなー。電話しよ。

まず※へんにーに電話をかけてみた。でない…っていうか、つながんないや。さてはどこかの怪しげな地下道にでもいるのかな。

つぎに、★ろっくにも電話をする。こちらも呼び出し音が鳴らないまま、「電波の届かないところにいるか…」のアナウンス。
ちぇー。手がかりは途切れた。

はっ。まさか2人で電波の届かない怪しげなトコロに…!?(笑)


あとから※へんにーの日記を見てみて、納得。
※へんにーはこの日、めいこち会長と3人でミーティングだったらしい、そりゃあの3人が集まったら電話も繋がらないわなー(根拠無し)。

★ろっくは仕事だったみたいだし。



根性が決め手(謎)

でもみっけた♪

「普通のと白っぽいの」
と聞いていたけど、これはホワイトバージョンとペールカラーバージョンだね。色の付いてる方も、普通のソニックよりちょっと色が淡いのだ。これが出たのは、もう半年以上前のような気もするけど…。

2回だけやってみたけど、あまり取れる気もしないし、今のぼくには身長75cmのソニックしか眼中にないから、それほど燃えずにすぐやめちゃった。

探すためだけに根性使ってるよー…相変わらずバカだな。はぁ(笑)。



SONIC Adventureのもう一つの遊び方

あんまし時間がないので、Dreamcastはほとんどできない。仕方がないので、Dreamcastのビジュアルメモリーにチャオを入れて、ネットでもしながら、「おさんぽ」させておくことにした。

チャオというのは、SONIC Adventureに出てくる人工知能を持ったキャラクターのこと。そういえば、サターンのNiGHTSにも、こういうキャラクター(ピアン)がいたよね。
ゲームのストーリーとは全く関係ないんだけど、チャオ達を育ててレースをするといったミニゲームがあるのだ。このチャオは、1つのビジュアルメモリに一匹だけ入れて持ち出すことができる。

そのまま「おさんぽ」させておくと、他のチャオと戦ったりしながらゴールを目指す。だけど、生まれたてのチャオは強さのパラメーターも低くて、すぐ敵に負けてしまう。だから、ゲームをして、チャオを強くするアイテムを手に入れなくてはならない。

敵に3回負けるとゲームオーバーで、上げたパラメーターが全部元に戻ってしまうため、ぼくはとりあえず強くなるまでは一生懸命ゲームをやってあげてた。
…なのに、それなのに、これよりもっと簡単にパラメーターを上げる方法がある事をいまさら知った。

ゲーム中にソニックが助けた動物達を、チャオに手渡すだけ!!
しかも、こちらの方法だと、チャオが変身までするのだ!

うさぎをチャオに上げたら、うさぎの耳が生えてきた〜っ!! 可愛い〜っ!
とりあえず、「ウサピー」と名前を付けて、ビジュアルメモリーに入れてみました。けっきょく入れてるんか(笑)。でも、ビジュアルメモリーの液晶画面では「うさぎの耳」は表示されないんだね…ちょっとガッカリ。

ただいまウサピーは、海を泳いでお散歩してます。



改造

年が変わったので、前々からちょっと気になっていた「日記のインデックス」と、「トップページのレイアウト」を直した。見た目には、ほとんど変わってないんだけどね。

ただ、トップページはInternet Explorerで見ると左右が合ってなかったりしたから。IE3ではちゃんとなってた様な気がするんだけどなぁ…?


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