先日、コンビニで、海水を売っているのを発見した。
飲み水としてだよ!
ずっと気になっていたので、とうとう今日、その水を買ってしまった。
『室戸の海洋深層水 マリンゴールド(脱塩)』という、スゴイんだか、響きだけで付けたネーミングなんだか、よく判らない500mlのペットボトルだ。
−海洋深層水の特徴−
清浄性、低温安定性、微量元素含有。外洋性深層水は地球規模で流れ約2000年の大航海を経ている為、科学的汚染を受けていない点で安心できる。又、陸上で取りにくいとされる人体に必要な希少元素がバランス良く溶けている高圧下にある海水です。
と、「〜できる」が「〜です」入り交じった文体で説明が書いてある。
これって、どうやって「脱塩」したんだろう?
「深海の海水を逆浸透膜法により脱塩した」とも書かれているけど、さっぱりわからん。
そもそも、どこから「深海の海水」を汲んできたんだろう???
と、パッケージを見ていると疑問が次々と湧いてくるので、とりあえず、味を見てみることにした。
一口飲んでみると…、
あ、海水だ…。
別に、塩味がしたわけじゃない。だけど、海水のあのニガリみたいな、というか、天塩のようなほのかな甘みがあるのだ!
後味じゃなくて、先味(?)が、海水なんだよ! ちょっと、驚いた。
ものすごくおいしい水、と言うワケじゃないけど、クセになるかも。
アイスのコーナーで、ふと、見たこともないアイスを見つけた。
(上と同じ始まり方だな…)
『生タイプ チーズ』という、赤城乳業が発売しているバーアイスだ。
そのパッケージの絵がとてもおいしそうに見えて、つい、ぼくの乳製品好きの血が騒いで購入してしまった。
もう、めっちゃチーズって感じ。うまいよ、コレ。
でも、あんまり売ってなさそうだな…。
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