カートレースDonky's Cupに出場した!
そしてなんと、ぼく・まいパパ(まいちゃんのパパ)・ひろPのまいパパチームが第1位を獲得!やったぁ。
一位とは言っても、クラス分けの予選で失敗しちゃって、下位クラスの“ビギナーズクラス”になっちゃったんだけどね。上位クラスの“エキスパートクラス”での上位入賞を狙っていたぼくらが、これで負けてるわけにはいかないじゃーん(強気な発言)。
あとは、毎度おなじみのわし・まえじゅん・Gっちー(仮名)(笑)の、わしチームがエントリー。こっちのチームは、予選でちゃんと上位のエキスパートクラスに入ったものの、アクシデントに見まわれて上位入賞はならず。まぁ、このレースは運が大きなウェイトを占めてるもんね。
詳細はそのうち『魔の海域』にアップします。
(また、言うだけ言ってやらなかったりして…)
それと、応援に来てくれたマネージャーとゴンちゃん、どうもありがとう!
マネージャーも体験走行で参加したけど、新東京サーキットとはタイプが違うコースで大変だった?
来年は“スプリンターレース マンボウCUP”開催かな!?(笑)
レースの時に、ウワサの“海洋深層水”ペットボトルと、先日見つけて思わず買ってしまった“飲むレタス”という缶ジュースをクーラーボックスに入れて持っていった。
まず、無難な海洋深層水を買ってきた紙コップに入れて、みんなに配る。
いまいち不評だった(笑)。
確かに海の香りはするんだけど、それなのに塩味がしないから「拍子抜けする味」だって。なるほど。それは確かにぼくもそう思う…。
一応いっておくけどね、ぼくはこの水が美味しいとは決して思ってない。だけど、この独特な風味は他ではぜったい味わえない物だから、つい買っちゃうんだよ。味を気に入って買ってきたわけじゃないんだってばっ!
で、問題なのは“飲むレタス”の方なんだけど…。レタス100%という、普通は誰も考えないような怪しい野菜ジュースだ。
レタス自身の微妙な苦さに、添加された酸味料の酸っぱさが絶妙にマッチして…まずい。
一口飲んだだけで「もう飲めない。オエー」という感じ。
具体的な意見としては、「胃薬(生薬入り)の味」「胃液の味」「くさってる」「タバコの葉っぱの味(食った事あるんか)」などなど。
よりによって、なんで酸味料なんか添加しちゃったんだろうなぁ。せめて塩とか砂糖だったら、まだマシだったと思わない?
この日はいったんまいパパ宅で集合してから、まとまってワンボックスカーと、GっちーのINPREZA WRXの2台でサーキットへ向かっていた。
そこで、ぼくはまだ一度も乗ったことがなかったGっちーのINPREZAに乗せてもらうことにした。
んで、高速の途中からサーキットまでを運転させてもらった♪
うわー…3速からの加速でも、これだけ軽々と行くんだ〜……。いいなぁ。
以前、CIVICのTYPE Rの加速にすらびびってしまったぼくは、WRXともなるとあのくらい踏むのが限界でした(笑)。それでも、150キロオーバーまでは出したんだよ。
だってさぁ、ぼくのQ'sじゃ考えられないほどの加速&安定感なんだもんなー。気付いたときには扱いきれなくなってそうで恐いよ。
そして、お昼ゴハンをコンビニまで買いに行くとき、やっぱり一度も乗ったことがなかったマネージャーのINTEGRAに乗せてもらおうとマネージャの方へ忍び寄って、「乗せてくださーい」と言うと、
「はい」
と、キーを渡されてしまった!(笑)
わーい、今日は試乗会デーだ〜♪(誤)
しかし、マネージャーのクルマはクラッチペダルの踏みしろがぼくのクルマより短くて、すぐに繋がってしまう。おかげで2回もエンストしちゃった〜(爆笑)。まだまだぼくも、修行が足りないなぁ。
走行中は、人のクルマだというのに遠慮なく回して遊んだ。一般道だったから100キロ越えたところでやめたけど…。HONDAエンジンは加速が面白いねぇ。
自分のクルマはまいパパ宅に置いてあるので、帰りはみんな一度まいパパ宅へ戻った。
そこからすぐにゴンちゃんとGっちー、ひろPが帰り、あとにはまいパパ・ぼく・まえじゅん・わしが残った。そして、ぼく(と、まえじゅん)の帰りのルートで、ふだんぼくが使っている道よりも近道を教えてもらうことになった。
最初は、わしがCIVICで先導してくれるという話だったのだけれど、突然まいパパが自分のGT-R(まいちゃん)を出すと言い始めた。
今日一日ワンボックスカーを運転していたまいパパは、みんなが人のクルマを借りて遊んでいるのを見ている内に(ぼく以外にも、わしもINPREZAをすっ飛ばしたりして遊んでいた)、やっぱりスポーツカーを運転したくてたまらなくなってしまったらしい(笑)。
せっかくなので、途中までまえじゅんがGT-Rの助手席に乗ることにして、3台の快適な深夜ドライブはスタートした。
決して広くはない道をセカンドのレブまで回したり(笑)、特に目的もなくつるんで走ったりするのってなんか楽しいよね。
だが、予定していたあたりについても、先頭のGT-Rが止まる様子がない。埼玉人のまえじゅんはぼくのクルマに乗せないといけないので、どこかで止まって乗り換えると言っていたのに…。
そしてそのまま、有料バイパスの料金所前に着いてしまった。
こんなの使って、まいパパはどこまでドライブに行く気なんだ〜???
どうやら、途中にコンビニがあるつもりでいたらしくて、それが見つからなかったからうっかりここまで来ちゃったらしい。
まあ、有料道路に入ってしまったのは仕方がないので、そのままバイパスに入り、まいパパは最初の出口で降りて帰ることにした…が、ぼくはここで重大なことに気が付いてしまった!
「Dreamcast忘れた!」
ぼくのDreamcastは、まいパパの家に里子に出されていた。
だけど、SONIC Adventure Internationalや、チューチューロケットなどのSONICTEAM新作をやらなくてはならないぼくにとっては、そろそろ引き取らなくてはならない時期だったのだ(笑)。だから、この日に返してもらおうと思っていたのに、すっかり忘れて帰りはじめていたのだった。うーむ。どうしよう。
結局また、ここからまいパパ宅へ戻った(爆笑)。
なんか、まさに「まいちゃんのお散歩のお供をしました」って感じ……。
そして、家に着いたのは5時ちょっと前。眠い…。
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