1999年11月17日(水)



今でもマンボウは2匹いるのかな…。

なおさんから、水族館で撮ったという写真をいくつかもらった。
目的は、葛西臨海公園のマンボウ写真♪

それで、その他にも数種類の写真も一緒に送ってもらったのだけど、
その中に、ものすごくぼくの心を揺さぶった写真が!

アンモナイト可愛い〜っ♪註:オウム貝です

これを見ていたら、やっぱりシーマンがやりたくなった(笑)。

なぜかそう思ったかは、Dreamcastの「シーマン」をやってみればわかるかも。最初からね。



冬ですね…。

めっきり冷え込む季節になった。
しかし不思議なことに、ぼくの家ではリビングの暖房のスイッチが入ったことがない。

MAYON「いいかげん、リビングのエアコンつけようよー」
MAYO母「そうねぇ。じゃ、上の天窓閉めて。ガムテープで留めてあるから剥がさないと閉まらないのよ」

なんと驚いたことに、この季節になってもわが家では、上に付いている小さい窓が昼夜を問わず開けっ放しになっていたのだった!
寒いはずだ…。

理由を聞いてみると、全ては猫のハイちゃんのためだという。
ハイちゃんは天窓のサッシに登って、そこから外を見るのが好きだ。しかし、見ているだけでは飽きたらず、ついには自分で網戸を開けてそこから外に出ていってしまう。すると、夏なんかだと、室内に蚊だとかセミだとかが入ってきてしまうのだ。目の届かない位置だけに、ぼくらは窓が開いてることに気がつかないし。
その対策として、ハイちゃんが窓を開けられないようにガムテープでしっかりと固定してしまったらしい。しかも、暑い季節だったせいもあり、開けて網戸にしたまま。どうやらこの状態のままで夏はクーラーをかけていた模様。冷気は下に降りてくるから、夏は問題なかったんだねー…。

それにしても、わが家ってやっぱり猫が一番偉いんだなぁ……。



GET♪

やっぱり、マフラーのビビリが気になる。
そこで、シルビアを3日間入院させることにした。

クルマに乗って店まで行き、担当のサービスマンOさんにシルビアのキーを託す。元気になって帰ってこいよ〜。

と、その時、一台のワンボックスカーが店の裏手に入ってきた。たぶんここの店の人だろう。
すると、Oさんが、
「あ、そういえば、Nから連絡行きましたか?」
Nさんといえば、先日シルビアのステアリングのことで相談した人だ。友人が余っているステアリングを持っているとのことで、譲ってもらえないかという話をしていたのだった。
「いえ…まだないですよ」
「ハンドル、もうあるんですよ。ちょっと待っててください」
と言って、先ほどのワンボックスの方へ走っていった。

戻ってきたOさんに続いてクルマの中から出てきたのは、そのNさんだった。手には、クルマのステアリングを持っている!
ぼくはいてもたってもいられなくなって、Nさんの方へ駆け寄った。

Nさんが見せてくれたのは、SILVIAというロゴの入ったステアリング。しかも“HICAS2”の文字が入っていないシンプルな方。これこれ、ぼくはまさにコレが欲しかったんだよ〜っ!!!

さっそくそのステアリングを奪い取り(笑)、値段の交渉をはじめる。
が!

「あ、いいですよ。友達からもらってきた物だから」

エライ!アンタは神様や〜っ!(言い過ぎ)

あっさりと、タダで手に入れてしまいました(中古一般価格5000円〜8000円)。
うーん、言ってみるものだなぁ。


しかし、ちょうこれから入院されようとしていたぼくのシルビア。
どうしよう。これから歩いて帰るところなのに、この重いステアリングを手で持って帰るのか?とりあえず、ぼくのクルマの後部座席にでも入れておこうかな…。

ぼくが思案を巡らせていると、サービスのOさんが、
「じゃあ、修理のついでに付けときますよ」
と言ってくれた。じゃあ、お言葉に甘えておこう。
正直言うと、グリルの時のように自分で付けたい気分だったけど…(笑)


11.17.99