2000年2月8日(火)


知ってた?

2/5って、ぼくの誕生日だったんだよ。(くどいし遅いよ)


Dricas GOGO!

勢いで、DreamcastBIOHAZARD CODE:Veronicaスペースチャンネル5を買ってしまった。

バイオハザードはそのうち買っちゃうかなぁとは自分でも思ってたけど、スペチャン5は…そのうち中古が出回り始めたら買おうかと思ってたのになー(笑)。

とりあえず、切り上げやすそうなスペチャン5を先にプレイ。
まあいわゆる音ゲーってやつである。
これはDDRというよりはパラッパみたいな感じで、敵(モロ星人)のリズムをマネして倒していくいうゲームだ。ただし、押すボタンが画面に表示されるわけではなくて、敵の動きと声(?)を聞いてマネしなくてはならないところがポイント。

普通のモロ星人が相手の時は、モロ星人のアクションの大きさのおかげで、見てるだけで何も考えずに倒していけるんだけど、ボス戦とかだと目で見てるだけじゃいまいち判らなくて、ちゃんと「Right」とか「Left」って言ってるのを聞いて覚えなくちゃいけない。
この「聞いてすぐに復唱する」っていうのが、実はぼくは大のニガテなのだ。(T-T)

ふだんから思ってた事なんだけど、どうやらぼくは、耳から入ってきた音が脳に到達するまでの時間が普通の人以上にかかってるみたいんだんだよねー…。


それで、バイオハザードに変えた。
ゲーム画面はPSの従来の物に比べて、べらぼうに綺麗だ。そりゃまあ当たり前といえば当たり前か。
それに、現在のダメージ状態がビジュアルメモリの液晶に表示されるのが良いね。そしてもちろん「ぷるぷるぱっく(コントローラーに付ける振動パーツ)」も同時購入している(笑)。

FFのようなクオリティのムービーを想像していたので、ムービーの部分のキャラクターが思ったよりポリゴンチックっだったのが以外だった。けど、それはどうやらわざとらしい。
合間に挟まれるムービーと普通のプレイ画面との画質の差がほとんど無く(見えて)、要所要所で挟まれるムービーの違和感というモノが全くないのだ。おかげで、ムービーが終わったことに気付かずにボーっと立ってて、ゾンビにやられちゃったりしたこともあったけど(笑)。

ゲームモードはノーマルとイージー、ベリーイージーの3モードがあった。
今までろくにバイオハザードをやったことがないくせに、「どうせやるなら」とノーマルで始めてしまった。バカでした〜…(T-T)。

現在の状況:回復アイテム無し・ダメージはCautionの危ない方。
そして、次に行くべき所には、どうやってもダメージの避けられない敵がいる。

この先どうしようかな〜……。


2.8.2000