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シーズンも終わりに近づいてきたので、行きそびれないウチにいちご狩りへ行ってきた。
昨年は妥協して秩父へいったのだけれど、今年こそは本場栃木!っちゅーことで、栃木県は小山市にて、“とちおとめ”を思う存分食べに行ってくることにした。
去年のようにほぼ飛び込みで農園へ行くのではなく、大規模な観光農園をあらかじめ予約したので準備万端。まぁ、例のごとく少々迷ったりしながらも、予約した時間までに“いちごの里”へ到着することができた。
駐車場へクルマを止めて予約受付へ歩いていく途中、ぼくと同じ色のシルビアとすれ違った。偶然にもホイールもVOLK RACINGのぼくと同じ型(色違いだけど)。だけど、クルマに乗っているのは、男一人だけだった。
…………?
きっと、あの人は
『俺は一人で誰にも気兼ねなく苺をモリモリ食うんだ!』
というほど、苺好きの人なんだろうか…。
受付をすますと、番号札といちご狩りについての注意書きを渡された。注意書きの【禁止事項】を見てみると、
- うねを踏む
- 園内を走り回る
- イチゴの持ち出し
- ミツバチ(ミツバチのイラスト付き)
ミツバチ禁止って何だなんだ〜!!!!(笑)
この農園では数十組の客がいるため、10組くらいずつ別のハウスに案内するらしい。ぼくはネット上で通の人が言ってたのに従って、わざわざ早起きして“土曜の午前中”に来たのだけど、こういう所なら午後の部でもハズレ苺ばかりって事もなさそうだ。小さい農園だと午後の部とか、日曜の部には、もう小さい苺とかしか残ってないだろうからね。
ハウスに案内されて、心ゆくまでとりたての大粒とちおとめをほおばり、あとは自由解散。
直売所をのぞいてから駐車場に戻ったら、例のシルビアはまだ停まっていた。きっと、彼は我を忘れて苺に夢中になっていることだろう♪
せっかく栃木まで行ったので、そのまま足を延ばして宇都宮まで行き、本場の餃子を食べてきた。
あいかわらず餃子ブームである。
今回行ったのは『幸楽』という餃子専門店。焼餃子,水餃子、その他にも一応ラーメンとチャーシューメンもある。
いちご園からのんびり寄り道をしながら来たのだけど、到着したのは14:10。なんと幸楽は14:00〜16:30は休憩時間なのだった。がーん…。
近場には他にもガイドブックに載るような店がゴロゴロしているのだが、この店に来よう!と最初に決めてしまったために諦めがつかず、近所のリサイクルショップで時間をつぶし、それでも時間が余りに余っていたので寝て待つことにした(笑)。あんまり寝てなかったしぃ。
しかし、待った甲斐もあってここの餃子は美味しい!さっぱりしていて、それでいてジューシー。水餃子は塩味のスープで煮てあってそれもまた美味しいのだけど、これは湯で煮てあった『みんみん』の方が食感とかが好みかなぁ。
とりあえず、冷凍のお持ち帰りを購入した。
帰りは国道4号のバイパスを使って帰ってきたんだけど、利根川に掛かっている橋が今年の4/7から無料になっていたらしい。つい一週間前だ。赤と緑のランプがついた料金所もまだしっかり残っている。
有料のつもりでいたのでちょっと得した気分♪
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