2001年9月29日(土)


慣れ。

実は少し前から胃の調子が変だったので、胃カメラを飲みに行った。
甘くてたいへん美味しゅうございました。(“胃をきれいにするお薬”が)

昨年も飲んでるから、カメラを飲むのはほとんど苦もなくできた。そして、すんなり飲めたことを先生に誉められた。こんな事で誉められてもあんまし嬉しかないが。

だけど、胃カメラ検査で一番辛いのって、やっぱり麻酔液を3分間口に入れて待ってないといけない事だね。上を向いてるから飲み込んじゃいそうだし、横を向けば舌とか不必要なとこまで麻酔がかかっちゃうし。
飲み込まないようにしてたつもりだったんだけど、少し気管の入り口付近に入ってしまったらしく、検査が終わってからもしばらくの間、ひどい風邪のような低い声になっちゃって、その上、深い咳をゴホゴホとし続けた。
あ〜苦しかった。

薬を飲ませた看護婦さんから「風邪ですか?」って聞かれた…。
さっきまで普通の声だったじゃん(-_-;)


発覚。

一週間ほど前から、脇腹から背中にかけてが妙に痒かった。
寝ながら掻いてしまったのか、爪で掻いたように赤いすじができていた。

それから数日後、その赤いすじの中には、毛虫に刺されたような細かいぶつぶつができていた。
虫さされかなぁ?それとも何かにかぶれたんだろうか。

翌日、その傷跡が今度はなんだか痛い気がした。しかも、傷の部分ではなく、皮膚の内側が痛い気がした。
どうやら、ただの虫刺されとは違う。なにかの感染症かもしれない。


ぜったい変だと思い、カメラを飲んだ後に皮膚科へ行ってみた。
診察結果は、なんと帯状疱疹!( ̄□ ̄;)!!

帯状疱疹とは、子供の頃にかかった水疱瘡が再び体の中で動き出して、そのウイルスが神経に入ってしまうという病気らしい。手遅れになると、焼けつくような激痛を伴うこともあり、しかも治った後にもその激痛だけが残ってしまうこともあるらしい。
うげ〜…、おっかない病気になってしまった。

神経に沿ってウイルスが移動(繁殖?)するため、右側で発症した場合は、右半身しか症状が現れないらしい。へー…。
なんてノンキなことは言ってられない。案の定、日一日と痛みが増してきた。
……(T-T)(マジ泣き)


9.29.2001