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9月8日の日記に書いたとおり、我が家にはシルビアという可憐な西洋シャクナゲがあるんだけど、
……1ヶ月を経ずして枯らしてしまった(T-T)
言い訳していい?良いよね!?
もちろんぼくだって、水やりを忘れていたわけじゃない。
とりあえず、ネットでシャクナゲのことについて調べてみたり、ガーデニングが趣味の母上に電話して育て方を知ってるか聞いてみたりもした。
「あんた、よりによって何でそんな難しい花買ったの?」
と言われて、買ってしまった理由を答えられなかったことはヒミツ(爆)
なにせ、
シャクナゲは根腐れ病になりやすい植物らしい。
と、いうことは、水をやりすぎてはいけない。
って考えても仕方ないよね?ね?
実は、シャクナゲは根腐れしやすいために、鉢植えの場合はと〜っても水はけの良い土を使ってある。つまり、1日でも水をあげ忘れると、土はすぐに乾いてしまうのだ。
要するに、水はじゃんじゃんあげて良いわけだ。まあ、鉢のサイズにも依るんだろうけど。
根腐れしないようにと、まるでトマトを育てるかのように水を少ししかあげなかったために、気付けばシルビアの葉は散っていった。そして、気付いてからしっかり水をあげてももう回復しなかった…。
ごめんよぉ(T-T)
悲しみに明け暮れたぼくは…
 
西洋シャクナゲ 『シルビア21』
新種購入♪(爆笑)
この『シルビア21』という西洋シャクナゲは、ぼくが前回買った『シルビア』をさらに改良したもの。
斑入りの葉になって、花が咲いていない期間にも観賞用として使えるようにした種だ。まだ今年流通し始めたばかりの新しい品種らしい。
今回はしっかり花を咲かせようと、NHKの『趣味の園芸 作業12ヶ月・シャクナゲ編』を購入し(笑)、フローリングの冷気で冷えすぎないように台に乗せてあげたりと、気合いを入れてみた。
こんどこそ、ガンバって育てるぞ〜!!!
(でも実は、今までまともに植物なんて育てたこと無いらしい)
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