自動車整備士

■仕事の内容

 仕事の内容は、主に「車検」、「一般整備」、「合法改造」、「違法改造?」などです。「車検」はお客様の車をお預かりして、車検整備(ブレ−キなどの点検など)をして陸運局に持っていきます。「一般整備」は、今はもうありませんが、6ヶ月、12ヶ月点検や修理全般です。「合法改造」は、車検に引っかからない程度の改造です。主に社外部品の取り付けや、エンジン関係の改造です。「違法改造」は、文字どおり車検に引っかかり、お巡りさんにナンパされたり、通行人に白い目で見られたりして快感を得る改造です。(つまり、なんでもあり!)主に、マフラ−を直管、車高を地面すれすれ、派手なスポイラ−など・・・です。でも、目的はサ−キットなどを走る為です。僕の会社は町工場なので色々なメ−カ−(国産車、外車など)を扱ってます。ディ−ラ−などは、自分のメ−カ−の車(日産、トヨタなど)をメインにやってます。
ディ−ラ−との違い
 車検や一般整備などの場合ディ−ラ−はお客様の安全を第一にまだ使える部品(ブレ−キパットなど)新品に交換します。なので金額が高くなってしまいます。
 ウチの会社ではまだ生きてる部品、使える部品などを再使用します。(お客様の了解を得てます)これで金額を押さえて安くできます。改造に関しては、ディ−ラ−では一切認めていません。社外部品がついてると見てくれません。自社の部品(スポ−スマフラ−など)はOKみたいです。

■質問と回答

Q 整備以外にどのような仕事をするのですか。

A 仕事の内容は、その工場によっていろいろ変わりますが、車検、一般修理、板金、塗装・・・などがあります。車検はお客様が2年間乗る間にトラブルや、事故を防ぐために、ブレーキ関係などを点検、整備や、エンジンのベルトなどの消耗品の点検、整備ステアリングが切れるかの点検、など・・・たくさんの項目にしたがって点検、整備をします。一般修理は、お客様の依頼された事などの整備、修理です。板金は、車のへこみや事故などのボディ修理です。塗装は、板金が終わった後の塗装処理を行うものです。


Q 整備士の仕事をしていて一番喜びに感じることはどんなことですか。

A やっぱり、お客様が安心て乗っている時などかな・・・あとは、お客様のニーズに応えてお客様が喜んでいるときなど・・・です。


Q 整備士の仕事をしていてつらい時は,どんな時ですか。

A う〜ん、外の仕事だから寒い時や熱い時はやっぱり辛いです・・・あとは、整備ミスで車がトラブルに合った時・・・です。


将来,整備士の職業に就くために,中学生として,今,どんな勉強をしておけばいいでしょうか。

A とりあえず、普通の勉強をしていれば、間違いなくなれます。


Q 中学校卒業してから,どんな高校や大学へ行けばいいでしょうか。

A高校は、どこに行っても同じだと思います。しかし、高校の次は専門学校に進む事をお勧めします。車の仕組みや、工具の使い方まで専門学校で教えてくれます。そして、専門学校の卒業するときに、3級整備士の免許が取れます。

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